再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 『修学旅行』

笑いの渦の中に、イロンナものが見え隠れ、何しろ、舞台の魅力満載!
2007年に紀伊國屋ホールで生まれ出た『修学旅行』が300ステージを越え、北は北海道から南はこの作品の舞台沖縄まで、全国の高校を中心に席巻、いよいよ7月21日、東京(とは言え一日しかないのですが)で千秋楽を迎えることとなりました。旅ごとに過酷な(?)稽古を重ね、変化し、成長してきました。

僕としてもその後の『島』『普天間』と続く(まあ、テイストは全く違うのですが)青年劇場さんとの最初の共同作業、思い入れ強い作品です。

たったの一日ですが、どうかお見逃しなきよう、

お時間許せば…







子どもと舞台芸術―出会いのフォーラム2012―参加公演

青年劇場『修学旅行』

作・畑澤聖悟    演出・藤井ごう

チラシ→ http://www.seinengekijo.co.jp/s/shuugaku/t-shuugaku2012.pdf

7月21日(土)13:30/18:30
※開場は開演の30分前です。
国立オリンピック記念青少年総合センター
カルチャー棟小ホール (→http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html)
一般=4000円(消費税含む)U30(30才以下)=2500円(〃)中高生=2000円(〃)
申し込み→http://www.seinengekijo.co.jp/ticket/ticket-top-shuugaku.html
◎全席指定席です。
◎車椅子でご来場の方は準備の都合上、必ず劇団までご連絡ください。

詳細は以下に
http://www.seinengekijo.co.jp/s/shuugaku/shuugaku.html




2012年07月05日(木)



 七月入り。

七月に入り、心の友「レバ刺し」のいない生活のせいか、
なんか、フワフワし、
そして、先の仕事のハードルの高さにゲンナリ(笑⇦だから現場がいいのだ)したりする月始め。⇦二日じゃん
だが、新しい仕事。新しい学校。
ありがたいなぁ。

しかし、まあ…今回は、顔見せのような、内容渡しのような、やって見せのよなWS。
「想像力で遊ぶ」
若い子らのエネルギーはとてもあり、こちらも利用させてもらう。
この「感じ」をどうその後に利用できるからだよな、と思いながら、
やや詰め込みすぎな感じはあれど三時間。途中Q&Aも行いつつ。
「遊びを真剣に」
総括は、やはり大事。
そこでちゃんと喋れる事、その場で言葉を紡いでいること、
仕事自体が続くのかはよくわからないけれど、
よい時間をいただいた。


ちょっとした腑抜け感と、不完全燃焼感もありながら、
昼寝的に寝て、身体、心ともスッキリ。
そうゆうことなんだと思う。
今週は、山場が続く。

2012年07月02日(月)
初日 最新 目次 HOME