再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 七月入り。

七月に入り、心の友「レバ刺し」のいない生活のせいか、
なんか、フワフワし、
そして、先の仕事のハードルの高さにゲンナリ(笑⇦だから現場がいいのだ)したりする月始め。⇦二日じゃん
だが、新しい仕事。新しい学校。
ありがたいなぁ。

しかし、まあ…今回は、顔見せのような、内容渡しのような、やって見せのよなWS。
「想像力で遊ぶ」
若い子らのエネルギーはとてもあり、こちらも利用させてもらう。
この「感じ」をどうその後に利用できるからだよな、と思いながら、
やや詰め込みすぎな感じはあれど三時間。途中Q&Aも行いつつ。
「遊びを真剣に」
総括は、やはり大事。
そこでちゃんと喋れる事、その場で言葉を紡いでいること、
仕事自体が続くのかはよくわからないけれど、
よい時間をいただいた。


ちょっとした腑抜け感と、不完全燃焼感もありながら、
昼寝的に寝て、身体、心ともスッキリ。
そうゆうことなんだと思う。
今週は、山場が続く。

2012年07月02日(月)



 一週間くらいで。。

東京戻って、養成所稽古。
「S高原から」
苦労する面々。初の台本外しての立ち稽古から。
モチロン、セリフやト書きやいろんなもの全てに意味を持たせろ、なんてことは思わないけど、
漠然と「こんなカンジ〜」な雰囲気が漂う。
漠然と…やっていることのみで、
こちらのオッケイが出るのを待つ?
考えよ〜
具体的に想像する、疑う。
自分の台詞、相手の台詞、今日の奥の感情。
毎稽古毎にぶつけてみる、修正する。
…ま、いつものことだが、ムズカシイ。
自分の役のことは、誰よりも知っていて欲しいなぁ。
台詞の順番が頭上に見える(これが結構見えるのです)よでは、
その空間では「合わせる」以上のものなど生まれない。
動きやそれを伴う心の動きのモメントを探れない。
なんて話をしつつ、、、
ヒントを投げつつ、、、
待つ。じっくり。慌てない。


横浜まで行って
『誰も知らない基地のこと』が観れ〜(米軍基地問題を扱ったイタリア映画)
気分を秋の『普天間』再演、諸々持っていきつつ〜
年末近くの案件の台本が(題材ね)探せどなかなか見当たらず〜
明治の頃のホンを来年の為、打ち合わせの為読み漁り〜


そしてF木さんと念願かなって新中野のお寿司〜(贅の限り)
R央くんとは、ちょっと来年の打ち合わせをしながら、どうやら最後になりそうな「レバ刺し」を名残惜しみ〜(遂にXDAYが来てしまう…)
⇦しかし、なんもかんも「禁止」にすればいいってもんでもなかろーに
師と久々ご一緒を決めたり〜
養成所も発表まで残り一ヶ月で、クラス決起吞み〜して、後にKさんと来年のお話と大阪の母からのお持たせを渡す会をして〜

そんな目まぐるしいままに
今年も半分が過ぎようとしている〜

……はやい
……はやすぎる

2012年06月29日(金)
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