再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 廻る

一日とんだあとは、
しっかりと本番を迎えられる。
恐怖はありながら朝から警報が出ていないとほっとする…
水曜日は、そんなアーでもがあって、肩肘力が入りすぎる(とは言え、決してつまらないものではないのよ、そこは、声を大にしつつ)。
柔らかさと、力強さとの同居って、ぎっちり問題をはらんでいる。

その公演にはすっかり大阪で芝居を創る場合にお世話になっている
石田さんもいらして、
その後、あやふやになっている案件含めて、イロイロお話を。
何しろ、その場は長岡京で、石田さんの地元。
お世話になりました。
長岡京での本番は、前日のチェックも含めて、
良き方向へ。
→私が今まで一度も見ていない、まくら投げ近辺は、
ダメ(大笑)
あと、一月で終わりである。
クリティカルヒットは観られないのかしら…

終わりに、台風の後は、梅雨前線のせいで明らかなる大雨。
長岡八幡とか、午前中は車折神社とか、意地でも廻って、
私はイロイロ紆余曲折しながら、もう仕事で行くこともなくなった長居の坐して
「大阪の母」お店へ。
石田さん、他、モモコ夫妻など来て…(現時点予定)
明日は昼から東京にて仕事!

修学旅行はもっともっとオモシロく!

2012年06月21日(木)



 ざっと旅で。

金沢に着いて、とは言え、日曜日につき、
『お魚』関係のお店はクローズ早く。
とりあえず、機を逸するのは嫌んなので、真っ先に市場へ(とは言え夕方かつ、シャッター通り)、回らないんじゃない、回る寿司屋でボソボソしながら、
本日、バーベキュー予定の方からの連絡。
市場入り口の飲み屋へ。

…どうも、もう上がってはいるのだが、雨の所為で中止したらしく、
じゃあ、始めっからいいとこ行けば良かったなぞ思いながら、舌鼓。
思えば、初石川ちゅうか初北陸。

月曜日は朝から兼六園を駆け足で意地のように見て、
そこから会館へ。
『修学旅行』はやはり面白い。
…アキラのような先生はいましたが…

そこから五時間近くかけて大阪まで移動。
しかし、久しぶりのバスチェック(バスの何某のチェックではなく、バスの中でダメ出しね)。
金沢は、天気予報に反して曇りの中で問題なく公演。
班としては、水曜日の公演が、どうもこちらは警報発令で中止になるらしく(なのそれ!)、その心配をしながら、明日のことを考える。

芝居自体も、去年以降ラストの在り方の意味が大きく変わった(受け取り手のね)ので、今のイロンナ情勢で、
『明日があるよ!』という高校生のラストのセリフに痛々しさ(今しかない大人たちの遊戯な今)と鼻白みを感じながら、
本日、ショウコウ状態の風雨にもかかわらず、
現場としては、仕込みも、場当たりすらも終えた時点で、
中止の決定。。。
外は、言っちゃなんだがシトシト雨のみ。。。
…何だこりゃ
で、皆して落ち着き用も解消の仕様もないバラし…

移動は更なる疲労を与え、
関空近くまで移動。

この微妙な風雨が早く去ってくれることを願いながら、の、部屋吞み。
陣中見舞いの酒の意味も変わるっっちゅうの(なんてことを書くと、親からダメ出しがくる(笑))

なのより、魅せてあげられなかったことを思う。
誰も悪くないだけに、誰もが解消されない夜。酒は美味い。これいかに。

2012年06月19日(火)
初日 最新 目次 HOME