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■ ざっと旅で。
金沢に着いて、とは言え、日曜日につき、 『お魚』関係のお店はクローズ早く。 とりあえず、機を逸するのは嫌んなので、真っ先に市場へ(とは言え夕方かつ、シャッター通り)、回らないんじゃない、回る寿司屋でボソボソしながら、 本日、バーベキュー予定の方からの連絡。 市場入り口の飲み屋へ。
…どうも、もう上がってはいるのだが、雨の所為で中止したらしく、 じゃあ、始めっからいいとこ行けば良かったなぞ思いながら、舌鼓。 思えば、初石川ちゅうか初北陸。
月曜日は朝から兼六園を駆け足で意地のように見て、 そこから会館へ。 『修学旅行』はやはり面白い。 …アキラのような先生はいましたが…
そこから五時間近くかけて大阪まで移動。 しかし、久しぶりのバスチェック(バスの何某のチェックではなく、バスの中でダメ出しね)。 金沢は、天気予報に反して曇りの中で問題なく公演。 班としては、水曜日の公演が、どうもこちらは警報発令で中止になるらしく(なのそれ!)、その心配をしながら、明日のことを考える。
芝居自体も、去年以降ラストの在り方の意味が大きく変わった(受け取り手のね)ので、今のイロンナ情勢で、 『明日があるよ!』という高校生のラストのセリフに痛々しさ(今しかない大人たちの遊戯な今)と鼻白みを感じながら、 本日、ショウコウ状態の風雨にもかかわらず、 現場としては、仕込みも、場当たりすらも終えた時点で、 中止の決定。。。 外は、言っちゃなんだがシトシト雨のみ。。。 …何だこりゃ で、皆して落ち着き用も解消の仕様もないバラし…
移動は更なる疲労を与え、 関空近くまで移動。
この微妙な風雨が早く去ってくれることを願いながら、の、部屋吞み。 陣中見舞いの酒の意味も変わるっっちゅうの(なんてことを書くと、親からダメ出しがくる(笑))
なのより、魅せてあげられなかったことを思う。 誰も悪くないだけに、誰もが解消されない夜。酒は美味い。これいかに。
2012年06月19日(火)
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