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■ もう五月も折り返し。。
『修学旅行』最後の旅前稽古。 先週までは飛びで、ここから一週間、稽古場に装置も立て込んでの稽古。 ここまでしてきた脱線と、積み上げたものと、そうゆうものをどう上手く利用し、 シンプルなやり取りに集約できるか。 WS(ワークショップ)の居方、組し方と、 実際の役を扱う段の居方、組し方が はっきりと同じになっている。 WSの段で『動かない』ものは、どうも『動かない』(笑) 自分をどう『持っていくか』の『準備』を怠らない事、 結果に固執するのでなく、過程、経過を大切にすること。 基本に立ち返る部分も大切に感じる。
養成所はセリフに入って、かつ「そのセリフの裏に流れているもの」について突っ込みながら。。。 一年時にやった芝居の質と、 このクラスの面子の顔を見ながら、中間発表の台本を絞りこむ。 「役」と「本の読み方」についても上手く触れたいと思いながら、なかなかそうゆう都合のいいホンは少ないわけで。。。 テーマは「奥行」。 未だ「書かせる」方向に魅力は感じていながら…
新国立でB学座のA野史浩くん出演 『負傷者16人』を観劇。 好演、だけれども、「底から湧きあがってくるもの」みたいなものが感じられなくて(後半戦の肝のやり取りに)、外せない宿命、自分の「ルーツ」から逃れられない部分も、浅薄な印象。 ラストをそこに(主人公は結局自爆テロを起こす)持っていかれたら、そう文句を言える筋の物語ではなくなっちゃうからなぁ…、、、パレスチナ、イスラエル、ドイツ、アムステルダム、ユダヤ…
A野くんは二幕で一場だけ登場。 重要な役だけど、省エネだなあ(笑)⬅決して芝居の質の話でなし。
ちょうどもう一人同期(現在は声の仕事をしている)も来ていたので、 流れで焼き鳥…
連日、先の打合せが続く週でもある。 思うのは、わかっちゃいるけど、やっぱ、現場がいい、私である。
2012年05月17日(木)
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