再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 黄金週間終わる。。。

とゆうわけで、十二夜してから、
台本探す傍ら、枯渇した自分に潤いを、の感で(笑)
何年ぶりかわからんが、稽古、のないGW。


「アーティスト」
無声映画で今年、アカデミー賞などなど話題になっている作品。
どうも、同じ気配の映画が〜不思議な発明、にもあったななどと。
「ももへの手紙」
アニメ。宮崎テイスト入った、日本の有名クリエーターたくさん…
「わが母の記」
今更言うまでもないけど、樹木希林素晴らしい、、、
CMで、もっとドラマチックなものを想像するに、実は至極淡々と過ぎて行く家族のドラマ
…しかし俗な作品たち。⬅普通がいいのだ、と言い張る。

舞台は二週間経って再び雑遊へ
相馬杜宇くん作、関根信一氏演出の「十二匹の優雅な猫たち」を本城さんと。
終演後、作家氏と三人で酒席であーでもない。やはり、情緒、感情だけで進むと、特に会議ものは厳しいかな、ひっかけてもらえない。炙りでてくる感情に興味があったり、、、構造上の複雑さが位置を微妙にしたか…、手触りは素敵。
次週に東芸さんの「十二人の怒れる男たち」を
出演のMさんのご好意で学校公演混ぜてもらって。
改めて「十二人〜」よい本だなあと。個人的に「女」をやったこともあるけど、雲間が晴れなくてはいけない感じに学校に魅せる演劇なくくりは感じるけど、好演。演技自体はおもねることなく、
生徒さんたちも、途中一度ぬけるところはあったものの、すんごい集中度で観ていた。
トラムではキャサリン・ハンターの「カフカの猿」を。
このエネルギー足るや…
また近く観られる機会はないのかなぁ(完全なるただのファン…)

ビデオはポランスキーを「谷間の女たち」の時に久しぶりで「死と処女」(原作がアリエル・ドーフマン)を観、そんな流れで、「おとなのけんか」を観、
十二夜終わったら、DVDで勝手に「ポランスキー祭り」(つまり現状観られる作品を全て見ること)しようと決めていて、
じゃあやっぱ有り体だけど「チャイナタウン」、
でもって、それを若かりし頃の一作として
(実際その前あります)
反対からは「ゴーストライター」
こっから始めてみる。
で、有り体と思ったチャイナタウンのすっかり抜け落ちている自分と、改めてこうゆうの好きなのよ感で(笑)
ラストが四十年近く経って、ゴーストライターで
同じ撮り方…
変化しながら、根本は変わってないのね。。。いや、もちろん、どっちも面白いし、
テーマも同じ…か。

そんなごった煮の中、今更ながら「冷たい熱帯魚」のでんでん怪演にニヤリする。

2012年05月07日(月)



 もうすぐ黄金週間。

新年度に入って受け持ちのクラスで何度かW・Sを。
笑いがたえない。
最近の流れとして、チャチャをいれることで、自分は違うのよ感を装う子らが多いのは何故だろう。
遥か奥には、周りが見えず、没頭する事を恥ずかしがる至極まっとうな態度(笑)と言えなくもないが、表現をしようとしているわけでね。。。
自分らの関係をそうゆうもので確認している、とゆうことか…
自ら進んで緩くしている?守りからはいっている?
水は低きに流れるわけで…
まこちらの価値観を強制したいわけじゃないので、
彼らならではの「稽古場」を作れればよいのだけれど。

「修学旅行」は最後の旅に向け、こちらも本稽古前W・S(って本稽古ってなんだ(笑))数回。新たなPAも加えつつ、身体をしっかりイジメつつ、脳みそをフル回転させる。同じく笑いがたえないが、チャチャいれて…とは違うのよね、
没頭してる自分をある意味訝しがりながら、遊ばせている感じ。
そして急激に俯瞰してみたり。
W・Sは意味ばかり考えてやってもダメだけど、自分がどう動いているのかを確認していくことは重要。
最終目的が台本に戻って新たな関係で「役を遊ぶ」わけだから、
そこまでの試運転を「全力」でしている訳。
この稽古場の空気の緩急自在さは、流石。。。

班長さんと終わりでホルモン焼いたりしながら、
とりあえず、(と僕は思っている)最後の旅についてあーでもない。


八月九月、予定していた案件がバラしに〜(汗)
しかもイロイロ調整した後だったので〜(汗)
…ま、恩あるところからの話を、結果仕事をすることもなく恩返し+α
と思えばいいのだ、いいのか、いいのだ(笑)

2012年04月26日(木)
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