再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 千秋楽。。。

早いもので、
二月後半に至ってまだオールメンバーの決まっていなかった(汗)この企画、
様々な人たちの思いと参加により今日四月十五日千秋楽。
海のものとも山のものともわからない中の旗揚げとしては、
相当に面白い作品がお目見えしたと思う。
とゆうか、そんな言い訳はないね(笑)
小空間はやはり楽しい。👈自分の出自を実感…

シェイさんに浸るこの一月は実は相当にしんどくも刺激的で、
だからって、これからもいつもシェイさん、とは全く思わないけれど、
新しい可能性を見つけさせてもらった。
これはイロイロ言うけれど、誘ってくれた主宰二人に感謝。
何しろ、「十二夜」ってなぜに今よー
とのたまわっていたし、だがしかし、月単位で結構今年もやられているし…
まあ、感想はイロイロありますけど、ただの祝祭で終わらないところが結果好きになってみたり(笑)
組みするだけの、想像力(創造力)を思い切り突きつけられるだけの、筆圧があって(どこから目線だ…)、乗りこなしてくれた俳優さんたち、
演出からの無理難題を誠実に対処してくださったスタッフさんたちに感謝。

そして何よりその時間を劇場にて共有してくださった方々に感謝いたします。
窮屈な思いは…スミマセン。

今日も多勢来場してくださいました。
終演後、音楽家としっぽり長めの放置プレイ(笑)飲みをして、
バラし後到着の皆様と乾杯。。。

2012年04月15日(日)



 三日目。

生憎の雨の中、昼夜二回公演。
地下に劇場があって、二階に楽屋控えがあり、かつ本番中はエレベーターを使用できないので、外階段をお客さんの荷物や差し入れを持って駆け上がる制作チーム。
上がったらそりゃあものの道理だもの降りなければね。一往復、四階分。しかも雨の中、滑らぬように。
モチロン、俳優がいて初めて…
なわけだけれど、
こうゆう表には見えない誰かの努力や苦労によって支えられいるのよね。
本番入ってから、すっかり客いれ担当になってしまった演助さん含め(今回は二面舞台、プラス、お客さんの入り口と俳優のではけ口が同じなので、芝居の流れを知っている人でないと任せられないのです、でも、演助がやらなくても本当はいいんだけれどね)、つまりは「思い」に支えられているわけだ。

…昼夜間で、一斉メールの功罪を思う。
とゆうか、人への思いやりだ、配慮だ。でもって作り手としての「想像力の欠如」を憂う。
なんか、道徳の時間みたくなってきた(笑)
芝居自体はいい方向を向いている。
客席が狭く申し訳ないですが…

昼夜とも僕のお客様も多勢。
昨日が地下の店に到達するまで時間がかかったので、
昼夜間で池林房を個人的に(?)予約。
S年劇場さんからM藝さんから仲間からKさんやPクさんまでイロイロイロ。
作品についてのあーでもないをしながら、、、
作品意図がちゃんとあるので、こうゆう時間はとても楽しく、刺激的(笑)

とりあえず明日で普天間に始まったノンストップスケジュールが一旦…







2012年04月14日(土)
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