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■ 三日目。
生憎の雨の中、昼夜二回公演。 地下に劇場があって、二階に楽屋控えがあり、かつ本番中はエレベーターを使用できないので、外階段をお客さんの荷物や差し入れを持って駆け上がる制作チーム。 上がったらそりゃあものの道理だもの降りなければね。一往復、四階分。しかも雨の中、滑らぬように。 モチロン、俳優がいて初めて… なわけだけれど、 こうゆう表には見えない誰かの努力や苦労によって支えられいるのよね。 本番入ってから、すっかり客いれ担当になってしまった演助さん含め(今回は二面舞台、プラス、お客さんの入り口と俳優のではけ口が同じなので、芝居の流れを知っている人でないと任せられないのです、でも、演助がやらなくても本当はいいんだけれどね)、つまりは「思い」に支えられているわけだ。
…昼夜間で、一斉メールの功罪を思う。 とゆうか、人への思いやりだ、配慮だ。でもって作り手としての「想像力の欠如」を憂う。 なんか、道徳の時間みたくなってきた(笑) 芝居自体はいい方向を向いている。 客席が狭く申し訳ないですが…
昼夜とも僕のお客様も多勢。 昨日が地下の店に到達するまで時間がかかったので、 昼夜間で池林房を個人的に(?)予約。 S年劇場さんからM藝さんから仲間からKさんやPクさんまでイロイロイロ。 作品についてのあーでもないをしながら、、、 作品意図がちゃんとあるので、こうゆう時間はとても楽しく、刺激的(笑)
とりあえず明日で普天間に始まったノンストップスケジュールが一旦…
2012年04月14日(土)
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