再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 れおくん。

今日は釈迦の日花の日。
そして私の結婚記念日でもありながら、
今回十二夜も直前の忙しさながら、楽曲提供で参加してくれている大西R央くんの結婚式。
乃木坂は乃木神社にて。

ずいぶん前から、「スピーチしてくださいよおお」と言われながら、
結果本番直前でもありながら、元々なので、「この日はどうしてもいない」とゆう嘗ては「親の死に目に」会えないとゆう商売ながら、お引き受けする前提条件に入っていた(笑)
イロイロ相談したり、ない時間を熟考したりしてなに喋ろうかなぁー
と思いつつ、
普段から全うを「外す」、十二夜でゆうところのトービーみたいなずらしが好きな私としては、非常に悩むわけである。
誰からもそにのよ頼まれてもいないのに、「違うアプローチで…」とか余計な事を考えてしまうわけである。
しかし、これは多くの俳優表現同様、余計な欲は結果良い結末を導き出さないわけで。。。
しかし当のR央くんは
「5さんには、前半の方でしゃべってもらいますから」
前情報それだけ。👈ちゃんと聞かない自分も悪いのだが、そこは、師匠でも何でもないのだが、欽ちゃん「聞いたらおしまい」を地でいこうとした手前がいけないのだが
会場に入って、
(勿論その前にはメインイベント「乃木神社にての神前式」にも立ち合わせてもらって)持参(これは、前日「十二夜」の稽古場で、音響のMやさんに編集してもらった)したCDを渡しに行くところで、
何せ、
主賓挨拶、であることが判明。
…なんだ主賓て、どないしたらええんか
と、関西人でもないのの関西弁でモノをのたまわってみる。

なので、果たしてこれでいいのか(笑)と思いつつも、もう、しっかりと書いてきた文章を忘れないように?読むことにした。せめて乾杯してすっかり気も大きくなってからがよかった?

・・・・・・・

後のことはよくわかりませんが(笑)
非常に良い披露宴であったと思います。
もう、親心みたいなもんもあるかも?しれんが。。。
新郎新婦の人柄で集まった人たち、それを育て上げた親族、
とにかくあったかく、のんびりと、心地のよい時間。
同じく「十二夜」をそでにしている本城さんとシミジミ。

お二人末長くお幸せに。

そして明日から、「十二夜」は小屋入り!
良き宴を催すのだ。
レオくんの曲もその魅力余すところなく!



2012年04月08日(日)



 二回。。。

昼夜二回の通し稽古。
大体、二回かけて思いのところまできた感じ。
出遅れ組もとにかく足並みまでは揃った。
スタッフミーティングも、一回目後と、二回目おわりで。
四文屋にもよりつつ、
とあるシーンで必要な白ゴムを収得しに実家まで。

芝居はあとは皆で二歩ずつ上がっていくだけである。
明日が今回の楽曲提供してくれているレオくんの結婚式により、
道化と私はいない中、身を通す自主稽古をして欲しいの旨。

とにも角にも、この短期間であるレベルまで来ている。
つまり、こんなところが結着では絶対にない訳で、
見るたびもっと、面白い作品を、魅力的な俳優を紡いでいきたくなるわけである。

旗揚げだけに、イロイロ手落ちが目立つ最近、
芝居は取りこぼさない。
こんな橋上イズム注入で、打線の繋がりの全くつくれないジャイアンツを傍目に、
意味のある稽古時間をしっかりとりたい。
…残りは少ないけれど。

時間はしっかり目標にのって、もっと!の思いを強くしている。

2012年04月07日(土)
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