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■ イロイロありすぎる一週間
笹塚スタジオで燐光群。 挑戦心、 そこへのエネルギーも思うけど、 結局、今だからの、なぜに今?は誰も解決していない? 入り口と出口が同じ芝居はやはり、ハードルが高い。 でも非常に興味深い公演なので、時間の許す方は笹塚へ。 力強い俳優さんは相変わらず。
ピーター・ブルック『魔笛』さいたまっへ。 要所は面白く、音楽も心地よく、しかし、日本向けの安い感じ(はけぎわ日本語使うとか)の多用、、、 だから気持ちよく寝てしまう。。。去年12人に出てた学生とばったりでそんは話しをしながら帰途。
23日はテクノの修了公演。 週にわずかな時間で一ヶ月、ようやくと言うか、はやっとでも言うか、 サンモールで。縁あって担当クラスの半分近くが三度目の付き合い。 そして、去年の修了公演は、震災で劇場ではできず(例の時刻は丁度去年の稽古中)、久しぶりのサンモールになる。 昼から当たりプラスゲネプロ。(何しろ、複数クラスがあるので時間との戦い) 18時過ぎから本番。 その間にチェックして最終確認して。
ゲネプロで出たミスのくだらない忘れ物部分は解消されて、よき作品なったと思う。
打ち上げまで参加。 夫々プロになったり、次のことを始めたり、 いろいろだけど、自分への宿題をなくさぬ人になって欲しい。
そのお陰で僕不在があったりするシェイクスピアは進んだり戻ったりしながら、時間的には、これからの週に出来がかかってくる。全体のコンセンサス作りは良き感じで進んでいる。
そんな合間をぬって、恵比寿で賞をとった戯曲の公演を観る。 賞をとったら、必ず上演する、が謳い文句らしい。 お知り合いがイロイロいるので、んーとも思うが、とにかく。 ……ひどい! それだけ。 懇意の俳優さんも出ていたが、若手(と呼ぶ)の可能性に満ちた本をよってたかってベテラン陣が面白がれず壊した、とゆう事実以外、何があるんだろう… 賞を与えたのなら、その筆致の甘さ(と見えるかもしれない部分を)までもきっちりやって、その上で意見を交わすべきではないのか。。。 もちろん、そうゆう不条理を通過する(乗り越える)ことで作家自身の可能性が広がることも否定はしないけれど、 どうも違うような気がして、最初の十分から終演を迎える百十分まで、怒り、しか覚えない。 エライ団体なので文句言っちゃいかんのだろうが、お金ちゃんと払ったのでね(笑)
皆、何となくおかしいことはわかりながら、その事を気づかない風に装う客出し。 気持ち悪い。
政治には結局のところ個人ではなかなか抗えない。来年の仕事がチラチラと決まり始めるも、そうゆう流れと力に翻弄されて、 可能性としてやるかもしれなかった作品ができないことがわかったり、イロイロである。 嬉しいんだかなんなんだか、、、 まだまだこうゆう季節は続くのだな。
明日からも頑張りましょー
2012年03月24日(土)
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