再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 すりかえる。。

『エンディングノート』を観る。

こちらもようやく。末期ガンを宣告され亡くなった漢の死への整理の話を家族が撮っている映画。去年話題になったやつです。
もうこれはフィクションとは言えないし、ドキュメンタリーなわけだけど最終的に監督がいれる手はずがずるいよなあ、、と思う。そんでもってノンフィクションとしてはキレイすぎるよねぇ。
家族が撮ったからこそ、の、映像、映画。そうゆう意味では新しい(?)
ここからはカメラ止めて、のあともしゃあしゃあと撮ってあるし、⬅でもそうゆう件があるということは、もっと本当の意味で辛いとこなんかは撮ってさえないかも。。。
これはもう、家族だから訴えられない映像の使い方だと思う。そうゆう意味では作品と言っていいのかどうか。。。
しかし、もう事実なわけであるしいくら視点を変えたとこで「もう死んでいる」ことがわかっている時点で、コメディーでしかない。
しかし笑うと不謹慎感があるのは日本人だから?
わたし、前半かなり笑ってました⬅これが他人である監督が撮ったなら別。娘が撮っているのでその意図は明確だし、笑って泣いていいんだと思う。
途中途中出てくる「to doリスト」もかなりしゃれてるし(後からつけたしてんだから…とかイロイロあるmんだけどさ)
なにしろ「死、家族、恋愛、動物、子ども、老い」と凡そ普通の人が絶対に興味を惹かれて観てしまう要素がこれだけ揃っているのだ。
そして「死」は確実に「生きたい」「生かしたい」と思っている人の下で強いドラマになる。
で、やはり言いたいことや、イロイロあるんだけれども、
結局、至極魅力的な作品であることは揺るぎ様がないし(覗き見感覚もあるし)、
映画館でこそ観る作品だと思う。⬅とは言え、沢山の所での上映ではないんだけど。
これは「死」を前にした「不器用な漢」を主におきながら、
家族の「死」をどう受けとめていくのかとゆう「家族」の物語であるわけだ。そしてカメラのレンズを通した末娘(監督)の成長物語か。(そう思えば、亡父も報われる)

フィクションを創る側にとってこれほど困る作品もない。
面白いわけで…(漠)


例の便利なページを利用したら、
早速次の日返信があって、、
ありました、ケータイ。
なぜか、赤坂見附に届けられていて、取りに行くだけではシャクだから、
近郊でやってる、「おとなのけんか」(ポランスキー監督)でも観ようかと思うも時間が合わず、
結果、去年観たくて観れなかった当該映画がちょうどやっているのに駆け込んだのだ。
ここまで書けば、ケータイを救出に行かねばならなかった事実(かなり受動的)より、作品を観に行ったのだとゆう事実(かなり能動的)の比重が大きくなるはずだ。
わたしは決して機械に翻弄されてなんかいないのだ。(届けてくれた方、誰だかわかりませんが猛烈に感謝です。)

2012年03月20日(火)



 便利って。

連日の四月稽古。
久しぶりの稽古場ジプシー(一カ所でなく、区民センターとか各所を荷物持って移動する)は、何気にそうゆう機会でない限り絶対に歩かない土地や環境に出会ったりするので、悪くない。
完全に以前と変わったのは、
その場所場所の住所が朝にメーリングリストで送信され、⬅もちろん、稽古スケジュールに場所の名前は書いてもらっていますが
こちらはそれをケータイで検索して、あとはその言われるがママ誘導されるのである。。。
公共乗物が遅れない限り、遅れることも、徒歩の時間、地図まで表示されるから、まずない。⬅と言いつつ、信じきって歩いて迷い込むこともあるけどね、機械のせいではない。
便利だ。
昔はわかりにくいところは集合したりしてたっけ。
しかし、伝わったことになっているので、
送信した時点で終わってしまってる部分はあるだろうなぁ。

このままいけば、確実に地図は誰も読めなくなる。
なのに古地図が売れるこの頃、「こうゆう時」だからだよね。

ちょっとした路地に入ってみる。
そんな贅沢な(と言ってる時点で問題だが)時間の過ごし方とか心の余裕とか、
デジタル化して無駄が究極的に排除されようと、大切にしたいものだ。
とか言いながら、
時間ギリギリでされるがママに向かうのである。

バタバタとダスの一年生公演「ロミオとジュリエット」観劇。
変わらずの西沢節、心地よし。
自分の限界以上で表現に向っていく面々はとても魅力的だ。
それを「意味」ではなく「行為」として身体に刻まれること、大切よね。
次は何をしようかなあー、その先の世界…

帰り、営業プラス観劇に来ていたO氏とご飯してあーでもないして帰路。
ケータイがない…(年末にスマホを水没させてから、ケータイ関係につくづく運がない
1.水没して一年分のデータ紛失
2.保険をかけなかった+機種継続二年使用割引のせいで、違約金発生するので、昔のケータイに戻る
3.ケータイは喋る、軽いメールができるがやっぱいいねと思った矢先、液晶破損
4.修理
5. 戻って愛着も戻るので(?)ストラップ新しいのを付ける(前のも継続中)
6.ストラップは一週間経たずに新しい方だけ、紐部分だけ残して失くなる
7. 落とす)

有楽町線が怪しいので、
ネット検索すると、営団地下鉄に「忘れ物問い合わせ」のページが…
フォーマットもちゃんとしている。
とりあえず書き込みをして返答(天命)を待つのだが、
便利だ…



2012年03月18日(日)
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