再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 疑う楽しみ。

四月、ようやく、全キャスト決定。
まだ顔は見えていない方もいるが、キャスティングまで。
遠回りしただけあって、結果オーライかもね(笑)
そんな私自身は、ジックリとはいかないまでも、「謎解き」を楽しみはじめている。
そんなシェイクスピア信奉もしてないし、

ご都合主義の王様こと、

そんな深くまで(これはいろんなところで、いろんなことを言われるを覚悟)…部分、
これはこうゆう意味だろう、とゆう部分、
ひっくるめてめいっぱい「疑う」ことにしている。
⬅どの芝居でももちろんそうなんだけれど
流石に、戦い甲斐がそこにはあって、
そうゆう一つ一つを稽古場で検証していけたならば豊かだな。。。
なんて思いながらの間もなく一月前、なのである。

特に焦ってもないけど。

2012年03月10日(土)



 一週間後は〆切。

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
ようやく観た。
原作は題名に惹かれて読んで、(向こうのベストセラーなんけどね)
9・11で父親を失った少年が主人公。


観たかった作品。

要所押さえた良い作品。
原作掘り込み部分は早々二時間枠に収まるわけもないので、、、


しかし、母の部分が、サンドラブロックの為か、映画版は息子が思う部分の書き込みをすっかり無くしているので、
そりゃあ、ラスト辺りのひっくり返しの、ありえないほど近い部分(だと思われる)の畳み掛けには不必要だってことかな、なんか「耐え偲ぶ日本人の美徳」みたいなお母さんで、、、
純白無垢過ぎて、ツクリモノ感が拭えず。⬅いや、感動するんだけどね。
だって、、「パパじゃなくて、ママがビルにいたら云々…」セリフが、その辺ないと何だかなぁ…

しかし、あっちの子役は凄まじいな…
初映画だって…
確かに監督は子役使い上手い人だけど。


イロイロが少しだけ進む…
一息して週末前に「か、か、か、確定申告ぅぅぅ」



2012年03月08日(木)
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