再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 一週間後は〆切。

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
ようやく観た。
原作は題名に惹かれて読んで、(向こうのベストセラーなんけどね)
9・11で父親を失った少年が主人公。


観たかった作品。

要所押さえた良い作品。
原作掘り込み部分は早々二時間枠に収まるわけもないので、、、


しかし、母の部分が、サンドラブロックの為か、映画版は息子が思う部分の書き込みをすっかり無くしているので、
そりゃあ、ラスト辺りのひっくり返しの、ありえないほど近い部分(だと思われる)の畳み掛けには不必要だってことかな、なんか「耐え偲ぶ日本人の美徳」みたいなお母さんで、、、
純白無垢過ぎて、ツクリモノ感が拭えず。⬅いや、感動するんだけどね。
だって、、「パパじゃなくて、ママがビルにいたら云々…」セリフが、その辺ないと何だかなぁ…

しかし、あっちの子役は凄まじいな…
初映画だって…
確かに監督は子役使い上手い人だけど。


イロイロが少しだけ進む…
一息して週末前に「か、か、か、確定申告ぅぅぅ」



2012年03月08日(木)



 思うこと。

何だかんだと、四月公演の稽古。
なかなか、思い通りには進まぬもんで。

未だキャスティングまで到達せぬ事態。
ま、それも含めて楽しむことにしてますが…
早く、いい稽古ができる体制を願うばかり。


温度差は仕方がない。
次の一手!

と右往左往しながら、いつもより相当早めにルールづけと、
何しろシェイクスピアなので、先説明が多くなる、
けど、遊びには、遊び心にも、通関したルールが必要でしょう?

旗揚げは何かと大変である。
兎に角、初めての子らができそうな顔を作ることに専念しなければいいな、と思っている。

そんな顔より、
自分で作った稽古場で一番魅力的な表情をしてること、
それ以外にないと思う。


変なプライドとか、対面はいらん。

2012年03月06日(火)
初日 最新 目次 HOME