再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 思うこと。

何だかんだと、四月公演の稽古。
なかなか、思い通りには進まぬもんで。

未だキャスティングまで到達せぬ事態。
ま、それも含めて楽しむことにしてますが…
早く、いい稽古ができる体制を願うばかり。


温度差は仕方がない。
次の一手!

と右往左往しながら、いつもより相当早めにルールづけと、
何しろシェイクスピアなので、先説明が多くなる、
けど、遊びには、遊び心にも、通関したルールが必要でしょう?

旗揚げは何かと大変である。
兎に角、初めての子らができそうな顔を作ることに専念しなければいいな、と思っている。

そんな顔より、
自分で作った稽古場で一番魅力的な表情をしてること、
それ以外にないと思う。


変なプライドとか、対面はいらん。

2012年03月06日(火)



 観てみる。

気づけば三月、
諸々あとの予定の打ち合わせオファーがくるものの、
なんやかやと、今月下旬前、来月中旬と続くので、そっちにとられ…
でも、今月は芝居月間でもあったりして、ない時間とないソデふって。
B学座のA野くん出演のモダンスイマーズをシアタートラムにて観る。
このシフトチェンジはなかなか人気集団でできるものではないな…(創る作品)
私は賛成です。(誰だ)
同期も思いの外沢山来ている日。
A野くんはもったなかったかなぁ。。。(活躍処の問題ね)
終わりで、S古嬢なんかと喋る。


「THE BEE」Englishバージョン
水天宮ピットにて観劇。
初演観て、すっかりキャサリン・ハンターファンの一般人な私ですが、
鳥肌続きの七十五分。
演劇の面白味、
想像力遊び、
そこから浮き立ってくる人物たちの心なり存在。
余計な映像排除してくれたのでさらにどストライク。(記憶が確かなら)
豊かな時間、(決して楽しいホンとはちがうのだけれど)
終わった後の、遺された何かと、
いいもの観た、とゆう充実感と、
すぐ感想を口に出したくない贅沢感。
一言で言うなら高揚。(安いな〜)
こうゆうものを発信できたら、いいよね。(なかなかそういかんのはもちろんだけど)
そして、野田さんとか、こうあって欲しいと思うのだ、強く。(だから誰だ)
これでまた暫くの元気をもらう。
キャサリン・ハンター
狂気。


2012年03月05日(月)
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