再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 僕の時間の深呼吸初日。

と言っても二日間の一日目。
午前中から確認の意味も含めて後半戦をズラッと両チーム。
身体は大分準備が整ってきた。
二箇所ほど気になる所を当たって、本番へ。

マチネ公演。満員。
三方囲い舞台は客席内通路を挟んだ奥まで。
山田少年はその客いれ状態のママ、十分強も出ずっぱりに突入してゆく。
客いれ終了ギリギリに、変な小学生が座席を探すように(笑)
全体としてはやはり客席すべてが見渡せる中、緊張で固い。
(そゆうときは、客席も話がしっかり進行するまでどうしても固くなる)
でも、
客席登場で、堂々としておいて、芝居が始まって途端衆目に不安になり、動いていく物語(ホンの意図とは多少変わるけど)よい物語を紡いでいったと思う。大したモノ。
マチソワ間短い中、次へ。
同じく囲み客席はいっぱい。
イロイロスタッフサイドの手落ち。
忸怩たる思いで観る。
俳優はよくやったけど、そうだよねぇ、とは終われず、全体で話す。

足利でやった谷間から、ソフィアのニトリンが昼夜、
Kさん、S年劇場さんからはH井ちゃんが来てくれて、ま、私もイロイロ納まらず「信ちゃん」へ(笑)⬅明日の反対チームもきてくれるそう。
元教え子たちも沢山観てくれた⬅こうゆう作品を誰が選んだか、興味シンシンだが、そりゃあ、私です。

明日はしっかりの雪予想。
取りこぼしなく、忘れものなく。

2012年02月28日(火)



 残す所。

前日、仕込みプラス場当たりはやはり時間がおさまらず、
午前中から続き(とゆうより、反対チームで当たりを頭から確認し、後半は適宜で)
その中、場当たりを流す姿が見えたりして、とゆうより、体の準備ができていない。カツいれ直して。

終わって三十分足らずでゲネプロ。
Aチームから。
着実に。
今芝居は、スタート含めて不思議な空間で、不思議に始まり、続いていく。
もひとつタイトになれそうでなれない部分。
あとは一つの思い切り。。。と、
別の講師が見てくれたのもあって、ど緊張状態に入る何人かもいて(笑)
まさなるプレ本番…

稽古は本番のように、本番は稽古のように(借用)
…ずっと言ってんだけれどもねぇ

一人がずれると途端に物語の歯車が動かなくなる⬅この場合のずれるとは、失敗とかそうゆうことではなく
今回は一役以外は、みんななん役もやっているのだが、
ほんの通りすがりだと思っても、抜かないのは当然…

チェックして、また三十分足らずでBチーム
噛み合って登る。
大体定石通りになってきているのが可笑しい。
チームお互いに最後のいい影響を与えあって欲しい。
残す所のないように。
最後まで貪欲に。

スタッフさんたち引き連れて、「信ちゃん」詣で。
ほんとに、この店は美味い。



2012年02月27日(月)
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