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■ イロイロある。
『谷間の女たち』初日。 午前中、ラストにかけて(最後の踊り、カーテンコールまで)と、 盆(実際には終わっているのでネタバレ恐れずに)廻しの箇所を全て。⬅芝居の流れで演者が動かすのでこれもまたタイヘン(笑)
12時半からゲネプロ。 確認の間合いも見え隠れしながら、 まあ、今回の場合はそれも大事な時間か、自分がその事を解していてくれたらば。 良き集中度は保ちながら。 全体で「合わせよう」ではなく、「合う!」感覚重要。(せーの!で合わせていたらガクゲイカイ…) 途中10分間の休憩も挟み、全体で3時間を切る。 (最後の通しから、やっていることは同じながら20分以上縮まっている) これならば、本番はもっとタイトに見やすくなる。 全体で物語のリズムを作り上げながら、各シーンにウソはつかない。
終わってチェック。 確認と、かなり辛辣な事を言われながらも、食らいついてくる面々。 頼もしくなったなあ(笑)
初日本番。 飛び抜ける緊張と、高みで合致する集中力。 (自分でやったことがしかと確認をできるのかは別だけれど…) 圧倒する後半戦。 まあ、勿論、受け入れられない人たちはいるだろうけど、 客席との対話も悪くない。 各々のキャラクターの苦悩が舞台上で絡み合い錯綜し、ある終末まで止まらない。 カーテンコール、本当にいい拍手をもらっていた。
終演で、プロデューサーのSさんと計らずも抱き合ってしまった(笑)
青年劇場さんからも社長はじめ何名か来てくれる。 「12人の怒れる女」を昨年やった神奈川の大学生も「帰れない」のを覚悟で数名。 感謝。
…ほんとにこうゆう本番は、これまでのイロイロを吹き飛ばし、さらにエネルギーをもらう。 でもね、明日は明日でしっかりチェック(ダメだし)あるけどね、膨大に。
居酒屋「いらっしゃれ」でスタッフ連で乾杯。
2012年02月11日(土)
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