再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 下りない。

なんだかパタパタしている。
本番直前の移動続きはやはり、しんどい(笑)
⬅とはいえ、もう一件も本番は今月につき…
昨日一日で車移動距離三百キロ越え。。。

ついでに、二時間ちょっと想定の芝居の通しが二時間四十分以上あったりして(ま、だからわたしの現場ではよくあることなんだけど)、、、

今日再び足利入りで四百キロ越え、果てどこにいく。。。

文化ホールはスタッフさん達の尽力あって、もうすっかり「谷間の〜」然として、
素晴らしい装置がそこにある。正直、二日だけのため、とは思えないものがそこにはあって、参加者の集中度も必然的にあがっている。がしかし、
転換がやはり難儀に難儀にを重ねている。
なにしろ、昨日やっていた人が、
「いない」汗
全員の顔も「いない」があったりで、
最後まで越えるべきハードルをあげてくれる。

会館が全面協力してくれているので、
普段使いより延長させてもらったりして助かってますけど。。。

残りあとわずか、
ここで、「こんなもんかあ」となると絶対に後悔が残る確信があって、
人力(ひとりょく)をいつもにもまして信じるのである。
だから、下りない。
こっちを向いている人は圧倒的に多いのだから。


2012年02月08日(水)



 最後の週末。

欠席者もいる中ながら、
ほぼ実寸をとった空間で、初の!通し稽古。
広い稽古場に移動するまでは、
憲さんに全体を進行してもらいながら、
こちらは稽古の足りていないシーンなど抜き稽古。
まあ、この時期はよーく喋るのもあるのだろうが、
声がかすれるのである。

通しはじっくり、そしてやっぱり失敗も重ねながら、ようやく通る。
皆さん、よ〜くやっているけど。
(転換の機構などは明日から仕込みが行われてからになるけれど、それができるようになれば、確実に芝居のテンポもあがるだろう。)
2時間45分想定で構成したホンだが今日現在で3時間9分。
「流れ」の積み重ね稽古ができていない分、だろうな…
しかし、時間のことに関してはさほど心配してはいない。

今日の通しは、知っている(作品を、チリの歴史を、出ている友人をetc)人にとっては既に、、、
エネルギーと集中力がきれさえしなければ。
でも、そんな事をやりにきたのではないのだ、私たちは。

チェック(ダメ出し)終盤はすっかり上の声が出なくなる。
高校生たちは返して、23時近くまで(笑)

明日から仕込み。
スタッフさんも合流するので心強い。
面白くなる予感は大きくある。

2012年02月05日(日)
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