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■ 最後の週末。
欠席者もいる中ながら、 ほぼ実寸をとった空間で、初の!通し稽古。 広い稽古場に移動するまでは、 憲さんに全体を進行してもらいながら、 こちらは稽古の足りていないシーンなど抜き稽古。 まあ、この時期はよーく喋るのもあるのだろうが、 声がかすれるのである。
通しはじっくり、そしてやっぱり失敗も重ねながら、ようやく通る。 皆さん、よ〜くやっているけど。 (転換の機構などは明日から仕込みが行われてからになるけれど、それができるようになれば、確実に芝居のテンポもあがるだろう。) 2時間45分想定で構成したホンだが今日現在で3時間9分。 「流れ」の積み重ね稽古ができていない分、だろうな… しかし、時間のことに関してはさほど心配してはいない。
今日の通しは、知っている(作品を、チリの歴史を、出ている友人をetc)人にとっては既に、、、 エネルギーと集中力がきれさえしなければ。 でも、そんな事をやりにきたのではないのだ、私たちは。
チェック(ダメ出し)終盤はすっかり上の声が出なくなる。 高校生たちは返して、23時近くまで(笑)
明日から仕込み。 スタッフさんも合流するので心強い。 面白くなる予感は大きくある。
2012年02月05日(日)
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