再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 通う2

土曜日から今回は会館近くのマンスリーマンションに。
七年前は(もうこの時点では六年前か)も少し離れた所で、そこはそこで良かったのだが、便はこちらの方が楽。
店も近所に多数あるし。

昨日今日稽古場の広さがないので、
車座になって頭から最後まで「関係性重視」で稽古。
とは言え、読み合わせではなく、動きたい人は動ける、荒立ちよりも一歩も二歩も進めた稽古。
どうしても平日は時間が短く、
土日はホールを使わせてもらっている関係上、段取りを説明しながらが多くなり、
かつ集まりの悪いところもあるので、
なかなか「通」せる形ができていなかったのでこれを機に。
今後もおそらくこんな機会はない…
「コントロール」と「先読み」が見事に垣間見えるので、
そこを指摘しながら。
…しかしまあ、エネルギー量のハンパない芝居である。
そのエネルギーを軽々乗りこなすには、いかに稽古で「それ以上」を経験しておくか、しかないのだ。
今日は、衣裳アドバイズで宮岡嬢が来てくれたので、
衣裳合わせも。
女性の多い座組はいつも思うが、「格好」に対する興味は果てしない。
ほの決まって、さあ、次は小道具関係…

帰りは宮岡嬢を送りがてら、色んな話。
明日も東京⇒足利⇒東京である。


2012年01月22日(日)



 通いながら。

修了公演、舞台の構成案ほぼ固まる。
クローズアップすべきはやっぱり「ひと」で、
そのささやかながらの気づきだったり変化だったりするものを大切にする方向で。
モチロン、基本は「楽しく」。
最初にそこに存在する瞬間から二時間とゆう舞台上の旅をして、
同じ状況、同じ場所に立った時に、どんな風に「ひと」は成長するのか。
見るものが変わるのか、立ち方が変わるのか…

稽古はやはりただの「指示待ち」感が強い。
自分の役の変化とか、変わり目とかそうゆうものにもっと「自分で」こだわっていかないと、素人ではあるまいし…
そうゆうことをお互いに許しあっていて、はて、修了公演いいのかい?
…波風立てたくないのだろうが。
少なくとも、自分が「言われるがママ」やっていてそれをただ「よし」としているようでは、結局毎現場、同じことを繰り返すだけ。それは「表現者」ではないのではないかい、また養成所いく?
自分の表現に対して、観る側がいるのだとゆう自覚、そしてその興味をちゃんと継続させるだけのエネルギー、魅せきる責任。
そんなことをあーだこーだ言いつつ。
…言えば変わるんだけどさあ(苦笑)
大体、毎年この時期に訪れる風物詩のようなもの、と言えばそうなんだが…

風邪だかインフルだか急性胃腸炎だかが流行り始めている…

2012年01月19日(木)
初日 最新 目次 HOME