再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 通いながら。

修了公演、舞台の構成案ほぼ固まる。
クローズアップすべきはやっぱり「ひと」で、
そのささやかながらの気づきだったり変化だったりするものを大切にする方向で。
モチロン、基本は「楽しく」。
最初にそこに存在する瞬間から二時間とゆう舞台上の旅をして、
同じ状況、同じ場所に立った時に、どんな風に「ひと」は成長するのか。
見るものが変わるのか、立ち方が変わるのか…

稽古はやはりただの「指示待ち」感が強い。
自分の役の変化とか、変わり目とかそうゆうものにもっと「自分で」こだわっていかないと、素人ではあるまいし…
そうゆうことをお互いに許しあっていて、はて、修了公演いいのかい?
…波風立てたくないのだろうが。
少なくとも、自分が「言われるがママ」やっていてそれをただ「よし」としているようでは、結局毎現場、同じことを繰り返すだけ。それは「表現者」ではないのではないかい、また養成所いく?
自分の表現に対して、観る側がいるのだとゆう自覚、そしてその興味をちゃんと継続させるだけのエネルギー、魅せきる責任。
そんなことをあーだこーだ言いつつ。
…言えば変わるんだけどさあ(苦笑)
大体、毎年この時期に訪れる風物詩のようなもの、と言えばそうなんだが…

風邪だかインフルだか急性胃腸炎だかが流行り始めている…

2012年01月19日(木)



 通う。

週末は足利に居座って稽古。
少しづつ、衣裳や小道具なんかも揃いはじめて、
一歩づつ階段を上がっている印象。
今回はメインテーマをお願いした大西玲央くんも稽古に合流。
制約の多い中だが、乞うご期待。

そんなわけで
「趣茶」で湯豆腐と担々麺を
次の朝、相変わらずカラカラのホテルを出て、巨石群⇒佐野の美味お蕎麦。
…観光大使のようである。
今週末は、誰か来るかな、
再来週末は、振付と美術も来るのできっと…

日曜日終わりでしっかり玲央くんをお送りし、
また本日足利に。一日はさんでまた来ますけどね。

もう一月後には終わっているのだな、
時間を有効に、二度手間三度手間に陥って、先の世界が覗けなくなることのないように。。。
二十一日から足利で住む所も決まって、
そういう意味では(?)順調。


2012年01月16日(月)
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