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■ 通いながら。
修了公演、舞台の構成案ほぼ固まる。 クローズアップすべきはやっぱり「ひと」で、 そのささやかながらの気づきだったり変化だったりするものを大切にする方向で。 モチロン、基本は「楽しく」。 最初にそこに存在する瞬間から二時間とゆう舞台上の旅をして、 同じ状況、同じ場所に立った時に、どんな風に「ひと」は成長するのか。 見るものが変わるのか、立ち方が変わるのか…
稽古はやはりただの「指示待ち」感が強い。 自分の役の変化とか、変わり目とかそうゆうものにもっと「自分で」こだわっていかないと、素人ではあるまいし… そうゆうことをお互いに許しあっていて、はて、修了公演いいのかい? …波風立てたくないのだろうが。 少なくとも、自分が「言われるがママ」やっていてそれをただ「よし」としているようでは、結局毎現場、同じことを繰り返すだけ。それは「表現者」ではないのではないかい、また養成所いく? 自分の表現に対して、観る側がいるのだとゆう自覚、そしてその興味をちゃんと継続させるだけのエネルギー、魅せきる責任。 そんなことをあーだこーだ言いつつ。 …言えば変わるんだけどさあ(苦笑) 大体、毎年この時期に訪れる風物詩のようなもの、と言えばそうなんだが…
風邪だかインフルだか急性胃腸炎だかが流行り始めている…
2012年01月19日(木)
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