再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 通う。

週末は足利に居座って稽古。
少しづつ、衣裳や小道具なんかも揃いはじめて、
一歩づつ階段を上がっている印象。
今回はメインテーマをお願いした大西玲央くんも稽古に合流。
制約の多い中だが、乞うご期待。

そんなわけで
「趣茶」で湯豆腐と担々麺を
次の朝、相変わらずカラカラのホテルを出て、巨石群⇒佐野の美味お蕎麦。
…観光大使のようである。
今週末は、誰か来るかな、
再来週末は、振付と美術も来るのできっと…

日曜日終わりでしっかり玲央くんをお送りし、
また本日足利に。一日はさんでまた来ますけどね。

もう一月後には終わっているのだな、
時間を有効に、二度手間三度手間に陥って、先の世界が覗けなくなることのないように。。。
二十一日から足利で住む所も決まって、
そういう意味では(?)順調。


2012年01月16日(月)



 13日。

養成所、今週から再スタート。
どうも…のバラつきがあるな。
どうしても、文字面を追う状況から進まない。
自分の演じる(?)人物が、どうデコボコ、紆余曲折しながら進んでいくのかとゆうことへの当たり前の興味が薄いのか、結果だけを求めてしまう身体になっているとゆうことか。
稽古見る側、やる側、お互いに変な「これくらいでいいよ感」とでも名づけるべ空気が垣間見えて⇦モチロンそんなつもりはなかろうが、水は低きに流れていってしまうものである。作品の性質もあって、全体の自由度の高さと笑いを良しとするのと、ダラダラと過ぎて行く時間をよしとするのは違う
少し話す。
ま、正月開けだから、、、とも言えなくはないのだけれど。

来週頭には舞台も決めて、しっかりと時間をかける。
何せの完全ダブルキャスト、費やせる時間は、絶対的にシングルの場合の半分しかないのである。その時間に何をするかを自分に課すのは大切。
もっと、自分の役について、またはその役をやっているもう片方について、興味を持ってもらいたいものだ。
で、その人物たちが、見ている正にその目の前で変化していくこと、
影響を与え合うこと。化学反応していくこと。
そんな舞台の基本を改めて思っている13日の金曜日。

明日はまた朝から足利へ。楽曲提供で巻き込まれてくれた大西玲央くんを途中車で拾って。


2012年01月13日(金)
初日 最新 目次 HOME