再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 13日。

養成所、今週から再スタート。
どうも…のバラつきがあるな。
どうしても、文字面を追う状況から進まない。
自分の演じる(?)人物が、どうデコボコ、紆余曲折しながら進んでいくのかとゆうことへの当たり前の興味が薄いのか、結果だけを求めてしまう身体になっているとゆうことか。
稽古見る側、やる側、お互いに変な「これくらいでいいよ感」とでも名づけるべ空気が垣間見えて⇦モチロンそんなつもりはなかろうが、水は低きに流れていってしまうものである。作品の性質もあって、全体の自由度の高さと笑いを良しとするのと、ダラダラと過ぎて行く時間をよしとするのは違う
少し話す。
ま、正月開けだから、、、とも言えなくはないのだけれど。

来週頭には舞台も決めて、しっかりと時間をかける。
何せの完全ダブルキャスト、費やせる時間は、絶対的にシングルの場合の半分しかないのである。その時間に何をするかを自分に課すのは大切。
もっと、自分の役について、またはその役をやっているもう片方について、興味を持ってもらいたいものだ。
で、その人物たちが、見ている正にその目の前で変化していくこと、
影響を与え合うこと。化学反応していくこと。
そんな舞台の基本を改めて思っている13日の金曜日。

明日はまた朝から足利へ。楽曲提供で巻き込まれてくれた大西玲央くんを途中車で拾って。


2012年01月13日(金)



 決戦の水曜日。

車も続くと移動はしんどいし、
電車も連続あうるとこれはこれでなかなかにしんどいものである。

先週、今年の足利稽古初日(五日間の初日)は諸事情により東京との行って来い。
移動なく過ごせればいいが、そうもいかないわけで。
大体車で二時間半、
電車は乗り継ぎ上手くいって二時間半弱(特急などに乗ると)、夜など特急もなく乗り継ぎ待ち合わせなどあるとへたすれば三時間強である、そして、この時期の乗り継ぎ待は非常に寒いわけで。
二十二時まで会館で稽古させてもらって、二十二時十分の最終浅草行きに揺られ、ここからが問題である。遅れなければ新越谷まで行って武蔵野線「南越谷」駅に乗り換え⇦とは言え乗り継ぎに時間がかかる、遅れそうならば、そのまえに久喜で降りてJR東北線に乗り換え⇦この乗り継ぎはえらく待たされる。知らない頃、乗り継ぎホームに上がる階段の前に集団がいて、何だ?と思いながらホームに…寒い、つまり特に暖を取れるわけではないが、風よけしているわけですね。
で、赤羽、池袋と回ってグルリ。⇦これだと休日なら宅まで三時間半…
日々、決戦である。
呑んでもないのに、これは結構こたえる。
ま、そんなことはないだろうが、
下手をすると、新越谷から先がなく、そこで宿泊、なんてことになったら目もあてられない。なにしろ、先方から「泊ります?」と聞かれているのを「いえ、帰ります」とわざわざ断った上、所縁のない半端な土地に自費で泊まるなんて…
だから、走るのだ。
先週は東武の改札をヒラリと乗り越え、JRの改札をヒラリと乗り越える羽目になった。(なんのことか皆までは言わない)間に合ったから良かったものの…こういう時に限って、チャージがたりなかったりするものである。ああ無情、それがだっても「人間だもの」(足利所縁の人)
今日も走るのだ。
呑んでないから走れる、とも言える。
選択は、新越谷である。

決戦である。

平日の僅かな時間を目一杯稽古詰め込む決戦の後。。。

…どうでもいい話、である。


2012年01月11日(水)
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