再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 決戦の水曜日。

車も続くと移動はしんどいし、
電車も連続あうるとこれはこれでなかなかにしんどいものである。

先週、今年の足利稽古初日(五日間の初日)は諸事情により東京との行って来い。
移動なく過ごせればいいが、そうもいかないわけで。
大体車で二時間半、
電車は乗り継ぎ上手くいって二時間半弱(特急などに乗ると)、夜など特急もなく乗り継ぎ待ち合わせなどあるとへたすれば三時間強である、そして、この時期の乗り継ぎ待は非常に寒いわけで。
二十二時まで会館で稽古させてもらって、二十二時十分の最終浅草行きに揺られ、ここからが問題である。遅れなければ新越谷まで行って武蔵野線「南越谷」駅に乗り換え⇦とは言え乗り継ぎに時間がかかる、遅れそうならば、そのまえに久喜で降りてJR東北線に乗り換え⇦この乗り継ぎはえらく待たされる。知らない頃、乗り継ぎホームに上がる階段の前に集団がいて、何だ?と思いながらホームに…寒い、つまり特に暖を取れるわけではないが、風よけしているわけですね。
で、赤羽、池袋と回ってグルリ。⇦これだと休日なら宅まで三時間半…
日々、決戦である。
呑んでもないのに、これは結構こたえる。
ま、そんなことはないだろうが、
下手をすると、新越谷から先がなく、そこで宿泊、なんてことになったら目もあてられない。なにしろ、先方から「泊ります?」と聞かれているのを「いえ、帰ります」とわざわざ断った上、所縁のない半端な土地に自費で泊まるなんて…
だから、走るのだ。
先週は東武の改札をヒラリと乗り越え、JRの改札をヒラリと乗り越える羽目になった。(なんのことか皆までは言わない)間に合ったから良かったものの…こういう時に限って、チャージがたりなかったりするものである。ああ無情、それがだっても「人間だもの」(足利所縁の人)
今日も走るのだ。
呑んでないから走れる、とも言える。
選択は、新越谷である。

決戦である。

平日の僅かな時間を目一杯稽古詰め込む決戦の後。。。

…どうでもいい話、である。


2012年01月11日(水)



 強く思うこと。

足利五日連続稽古(とはいえ平日は19時過ぎからだけど)
年末追っていったところから先に進め、全体の話もしながら…
ただ構造的にも(舞台のね)複雑なので、一回ではなかなか伝え切るのは難しい。
時間の欲しいところだけれど、、、
集中度、向かう姿勢、十二月から大きく動いた。
全体波及にはもう少し時間が必要、
どうしてもいたりいなかったりが(皆さん普通に昼間、及び夜勤など仕事をしているので)あるので、且つ、七年前(ていうか、もう七年もたつかあ(笑))からようしょでいた面子と、今回初対面の面々ともいるので。その体験、経験の差を上手く引っ張ってもらわないとね。降りるんじゃなく。
来週辺りから、音楽もかけて、
一歩一歩。
結局どんな仕事、現場であれ同じ。
集中度が高いので、この期間中グッと伸びた個人なり関係性なりが、次回に活かされていけるかが重要。
こちらはあくまであるレベルを要求するのだ、と思っている。


宿泊のホテルは、スタッフの心遣いもよく、居心地もよいのだが、
空調が集中管理の部屋は、
「弱」
「強」
「切」
しかない。
冬場加湿器はホテルは絶対(乾燥するのでね)だが、今泊中、貸してもらえる加湿器が全て出払っている中、風呂に湯をはり、扉を開け放つも
どうにも寝辛く、「弱」にしているものの、
喉が乾き飲料を買って戻ると、熱帯。。。
そりゃ寝辛いわ!と
仕方なく「切」ると、
獄寒。。。
すっかり喉をやられる。
で、そんな時に限って常備漢方をも忘れる。
幸先のよいスタートである(汗)。

ま、そんなこと現場には一切関係なくやってますがね。
来週の泊まりは先に加湿器をゲット、である。

大人しくスーパーで半額の刺身を買って夜ご飯とする日々⇦稽古後に行くと、弁当関係は売り切れている、、、
醤油、とか、箸、とか、忘れて、ホテルで借りる。。
そんな私は、あったかいもの、食べたい。
「強」く、そう思っている。



2012年01月08日(日)
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