再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 三賀日を過ぎ。

正月はいつもの通り、
着物きて、一年の豊富を言って、おとそ呑んで、初詣。
からの、温泉、ご馳走、美酒、と続くわけである。
駅伝はやはりそのドラマ性のすっかりやられ、
やろうとして持ち込んだもののほとんど手つかずの資料、宿題などを再びカバンにいれこみ、
帰郷から帰京して、己の実家に一瞬寄ってさて、
机に向かっているものの、それは年賀状を返す、とゆう実務に時間を取られているだけだったり…
気づけば「笑ってはいけないエアポート」をくだらんとか言いながら、しっかり見ていたり(録画済み)、ちがう、そんな場合ではないのだ、ましてこんなところに自分の状況を説明している場合でもなく、「きずな」は実際「ず」じゃなくて「づ」なのか考えている場合でもない、
今年は暦的にも自分的にもスタートが早い。
明日から足利へ。
慌てるつもりはないし、焦っても仕方ないけど、
新年スタート五日間は結構重要だったりするのである。
四月の台本も左斜め前に置きながら…

新党「きずな」名称変更「きづな」
…hoんと、どうでもいいな…



2012年01月04日(水)



 新年。



あけましておめでとうございます。

「現在をどういう意志をもって生きていくか」
ということが大事なんだと、二年前の元旦に発信しておいて、果たしてそうゆう風にできてきたのかと、ふと振り返って、
改めて思うこと、再確認、イロイロな年明けである。
広く情勢もそうだし、
個人としても。
それは去年の3・11が、とかじゃなくて、基本においておくべき事なのだな。

そんなことを二年前と変わらず炬燵で熱燗を傾けながら
たわごとの様につぶやく正月…
芯の疲れ、みたいなものが抜けていない(笑)



本年は、例年通り、二月下旬、三月下旬と養成所の修了公演。
で、より先に二月の頭には「谷間の女たち」を所縁の地、足利にて。
面子も七年前演劇大学初年度の関わってくれた方々多く、相当に難しいが先立ってしまうが、魅力的な作品を生み出す為に年初から行ったり来たりが決まっていて、
四月に元教え子の(とはいえ、助手などイロイロしてもらっている)劇団旗揚げに相乗りし、
五月、「修学旅行」最後の旅スタート。(今メンツのね!…と強く言う)
リバイブ休止状態の中、色んな意味で支えてもらった作品。
集大成である。
七月には中間発表。
下半期は、「普天間」の再演と旅公演。。。
そして諸々…

着実に、色んな余所見もやっぱりしながら、
客席と作品を繋ぐ素晴らしい仕事ができたらと思う。
んでもって、自分の地力を蓄えつつ。

本年もどうぞどうぞ、宜しくお願いいたします。
感謝の気持ちを忘れずに、やっていきます。

2012年01月01日(日)


2012年01月01日(日)
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