再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 稽古、イン大阪。

7日から来阪。
劇団コーロ『ハナシがちがう!』一般公演の稽古。
イレギュラーで配役チェンジなどあって二日間みっちり。
一人変われば全体が変わる。⇦いい意味でね
今回もしかと。

イロイロ諸問題あろうが、集団の、そして個人の地力を感じている。
是非に、良い公演を客席に届けて欲しい。
明日から、この作品が生まれた一心寺シアターにて。
勿論、三年の年月と、作品自体の掘り込みもあるので、一度と言わず二度三度、
見る度味わいが変わる作品だと思う。
まだ客席に余裕があるそうなので、是非。

両日、大阪の母のお店へ
「ただいま」「おかえり」
そんな当たり前の⇦お店だからそんなことはないか
日本人のやりとりが素敵だなあと、今回も。
今日からサプライズゲストも夜から「新世界」登場。

明日は午前中仕込みの昼本番。
私は長居公園のプール行ってから(笑)

2011年12月08日(木)



 ハナシ、一般公演。

大阪ですけどね、告知です。

劇団コーロ『ハナシがちがう!』
原作/田中啓文「ハナシがちがう!笑酔亭梅寿謎解噺」 (集英社文庫館)
脚本・演出/藤井ごう

2011年12月
 9日(金)14:00/19:00
10日(土)14:00
(各30分前開場・日時指定制・全席自由)

一心寺シアター倶楽
(一心寺・四天王寺方面、あべちか6番出口を出て谷町筋を北へ徒歩8分)

前売 3,000円
高校生以下シニア70歳以上 2,500円 
※消費税込
※当日各500円UP


金髪鶏冠頭の不良・星祭竜二。
両親を事故で亡くし、学校も中退して、すさんだ生活を送っていたところ、
高校の元担任・古屋にむりやり連れていかれたところが
上方落語の大看板、笑酔亭梅寿の家。
「…ほう、おまはん落語は嫌いか?」
「落語なんかダサイし、かったるいし、しょうーもない!」
なのに、なんの因果か梅寿に弟子入りさせられることに!
「ハナシがちがう!」

ヤタケタな師匠、やさしくも芸には厳しい姉弟子・梅春、
ひとくせもふたくせもある兄弟子・梅雨、いつも明るいあーちゃんの下、
落語家内弟子修業が始まった。とはいえ、右も左も、まさに上も下もわからない上方落語の世界、どつかれ、けなされ、さとされ、
「逃げ出したる!」と月に吠えつつ、ひたすら我慢の日々!

しかし師匠からは稽古もつけてもらえぬまま、ふたつき、よつき、半年・・・さすがの竜二もたまったもんじゃない!
「稽古、つけてください!」
「…いやや。」
あきらめかけていたところ、突然決まった初舞台!
そんな初舞台を間近にひかえたある日の高座、師匠が「たちぎれ線香」を口演中、事件は起きた――

個性豊かな面々が織り成す、スピード感あふれる序盤!
落語「たちぎれ線香」を劇化し、情感と情緒あふれる中盤、意外な展開に脳みそフル回転の終盤!
芝居と落語と人間の魅力満載!パワー炸裂だー!!


文化庁委託事業「平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
児童青少年演劇「新進芸術家育成公演」
主催:文化庁
制作:社団法人日本演劇協会
関西文化力





2011年12月06日(火)
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