再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 ハナシ、一般公演。

大阪ですけどね、告知です。

劇団コーロ『ハナシがちがう!』
原作/田中啓文「ハナシがちがう!笑酔亭梅寿謎解噺」 (集英社文庫館)
脚本・演出/藤井ごう

2011年12月
 9日(金)14:00/19:00
10日(土)14:00
(各30分前開場・日時指定制・全席自由)

一心寺シアター倶楽
(一心寺・四天王寺方面、あべちか6番出口を出て谷町筋を北へ徒歩8分)

前売 3,000円
高校生以下シニア70歳以上 2,500円 
※消費税込
※当日各500円UP


金髪鶏冠頭の不良・星祭竜二。
両親を事故で亡くし、学校も中退して、すさんだ生活を送っていたところ、
高校の元担任・古屋にむりやり連れていかれたところが
上方落語の大看板、笑酔亭梅寿の家。
「…ほう、おまはん落語は嫌いか?」
「落語なんかダサイし、かったるいし、しょうーもない!」
なのに、なんの因果か梅寿に弟子入りさせられることに!
「ハナシがちがう!」

ヤタケタな師匠、やさしくも芸には厳しい姉弟子・梅春、
ひとくせもふたくせもある兄弟子・梅雨、いつも明るいあーちゃんの下、
落語家内弟子修業が始まった。とはいえ、右も左も、まさに上も下もわからない上方落語の世界、どつかれ、けなされ、さとされ、
「逃げ出したる!」と月に吠えつつ、ひたすら我慢の日々!

しかし師匠からは稽古もつけてもらえぬまま、ふたつき、よつき、半年・・・さすがの竜二もたまったもんじゃない!
「稽古、つけてください!」
「…いやや。」
あきらめかけていたところ、突然決まった初舞台!
そんな初舞台を間近にひかえたある日の高座、師匠が「たちぎれ線香」を口演中、事件は起きた――

個性豊かな面々が織り成す、スピード感あふれる序盤!
落語「たちぎれ線香」を劇化し、情感と情緒あふれる中盤、意外な展開に脳みそフル回転の終盤!
芝居と落語と人間の魅力満載!パワー炸裂だー!!


文化庁委託事業「平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
児童青少年演劇「新進芸術家育成公演」
主催:文化庁
制作:社団法人日本演劇協会
関西文化力





2011年12月06日(火)



 あっちこっちと。

先週は、ダンスOPAPを観に久しぶりに淵野辺へ。
なんか毎日のように通っていたのが嘘のように、、、遠い(笑)
和敬塾で本番終えてから、やっぱりロマンスカー。。。
懐かしむにはちょっと前のことだが、何人か12人組にも会って、ついで師にも客席でぱったり。無論、庄屋へ。。。

2日には東京に戻った『修学旅行』を新丸子にて。
一月でグッとしまって、作品の安定度は当たり前に保ちながら、高みを目指すことのできている面々、力強く、心強い。先月で300ステージ超、もっともっと邁進して欲しい。
で、養成所生を引率してきていたKさん(またしてもKさんである、私の周りは、楽しいKさんに溢れている)と、怪しげな赤提灯を探しつつ。。。

3日4日は例によって足利、
オーディションと、キャスティング。
4日は稽古までアピタ近くのスーパー銭湯へ。
前からあることは知りながら、
五年前は興味のきょの字もなかったのになあ…
すっかりユックリ一息ついて…

で、本日は紀伊國屋に第三舞台復活解散公演を観る。
…なんだか、とーーーても懐かしい。
同窓会、のような、既視感、のような、
お祭り。なわけだ。

今週は半ばから来阪である。

2011年12月05日(月)
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