再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 あっちこっちと。

先週は、ダンスOPAPを観に久しぶりに淵野辺へ。
なんか毎日のように通っていたのが嘘のように、、、遠い(笑)
和敬塾で本番終えてから、やっぱりロマンスカー。。。
懐かしむにはちょっと前のことだが、何人か12人組にも会って、ついで師にも客席でぱったり。無論、庄屋へ。。。

2日には東京に戻った『修学旅行』を新丸子にて。
一月でグッとしまって、作品の安定度は当たり前に保ちながら、高みを目指すことのできている面々、力強く、心強い。先月で300ステージ超、もっともっと邁進して欲しい。
で、養成所生を引率してきていたKさん(またしてもKさんである、私の周りは、楽しいKさんに溢れている)と、怪しげな赤提灯を探しつつ。。。

3日4日は例によって足利、
オーディションと、キャスティング。
4日は稽古までアピタ近くのスーパー銭湯へ。
前からあることは知りながら、
五年前は興味のきょの字もなかったのになあ…
すっかりユックリ一息ついて…

で、本日は紀伊國屋に第三舞台復活解散公演を観る。
…なんだか、とーーーても懐かしい。
同窓会、のような、既視感、のような、
お祭り。なわけだ。

今週は半ばから来阪である。

2011年12月05日(月)



 海を越えてパンフ掲載文

演出の戯言

年の瀬の音が聞こえ始め、時の移ろいの早さを感じながら、
あれ以降、全てが変わったと言われる震災もあり、世界的にも変革と言われている本年。
情報化社会とその処理能力の向上、利便性の追求、その速度への対応、時間の有効的活用。効率、効率、効率…
そんなことばかりを考えていて、いつの間にか自分たちで作り出したものに支配され、気づいたら足元をなくしている。
そしてある意味、便利を追求しすぎたが故の限界も感じている。
豊かってこういうことだったっけー


登場人物たちの、言葉と思いに、耳を、心を傾けてみてください。
きっと現代の僕らが忘れてしまった「なにか」に溢れているでしょうから。
どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください。

2011年12月03日(土)
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