再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 パタパタと。

今週はパタパタと色んな事があった。
なかなかすべてが好転とはいかないもんであるが、
ある種なるようにしかならん(思し召しとゆう?)事もある。

海を〜
は朗読nカタチを取りながら、少し変わっていく。
この配分が命。
机を取っ払っての稽古。
時間は短いが濃密な時間。
テキレジもほぼ終了、
次回からはサロンに移動(旧細川邸)して舞台稽古。

明日は足利。

2011年11月18日(金)



 有意義。

15日、ダスのキャスティング。
久々の完全ダブル。
(無論、ほぼ全体が出るところもあるが)
一つ良質を目指しながら、競い合う部分もあっていい。
…とはいえ、難解なパズルのよであった。
片方で頭から結まで読む。
「子どもを演じようとしないこと」
「テンポだけに陥らないこと」
そんなことを話しながら。。。
膨大な点数の小道具と衣裳も含めて、年始に入る前から用意していことを確認したりして…

「海を越えて」は連日の稽古。
動きがない分、集約されるものがとても大事。
その辺りの大枠部分はこちらにかかってるかな…

16日、座・高円寺にてだるま座「テヴィエ」を観劇。(「屋根の上のバイオリン弾き」ストレートプレイ)
観させてもらった中では、とてシンプル、多勢の出は圧巻。全体としては好感。
明樹さん好演。
しかし、泣きは求められると引いちゃう。。。
現象だけを追うのか、
奥にずっと広がる民族差別をクローズアップするのか、
全てとっぱらって、現在日本に受け入れやすくするのか、
事実に基礎を置きながら、寓話的に扱うのか、
いつでも山積する問題ながら、人を造作する一人一人かかっているトコロが多いことは理解しないとなあ…

終演後、明樹さんと、関係の方々の酒宴に厚かましくまぜてもらって、あーでもない。有意義な時間でした。




2011年11月16日(水)
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