再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 有意義。

15日、ダスのキャスティング。
久々の完全ダブル。
(無論、ほぼ全体が出るところもあるが)
一つ良質を目指しながら、競い合う部分もあっていい。
…とはいえ、難解なパズルのよであった。
片方で頭から結まで読む。
「子どもを演じようとしないこと」
「テンポだけに陥らないこと」
そんなことを話しながら。。。
膨大な点数の小道具と衣裳も含めて、年始に入る前から用意していことを確認したりして…

「海を越えて」は連日の稽古。
動きがない分、集約されるものがとても大事。
その辺りの大枠部分はこちらにかかってるかな…

16日、座・高円寺にてだるま座「テヴィエ」を観劇。(「屋根の上のバイオリン弾き」ストレートプレイ)
観させてもらった中では、とてシンプル、多勢の出は圧巻。全体としては好感。
明樹さん好演。
しかし、泣きは求められると引いちゃう。。。
現象だけを追うのか、
奥にずっと広がる民族差別をクローズアップするのか、
全てとっぱらって、現在日本に受け入れやすくするのか、
事実に基礎を置きながら、寓話的に扱うのか、
いつでも山積する問題ながら、人を造作する一人一人かかっているトコロが多いことは理解しないとなあ…

終演後、明樹さんと、関係の方々の酒宴に厚かましくまぜてもらって、あーでもない。有意義な時間でした。




2011年11月16日(水)



 着々。

足利は2日連続で。
午前中、いつも寄る織姫神社にお詣り(なにしろ景色抜群)し、蕎遊庵で石挽きそばをいただく。
三昧。黄金コース。。。
しかし、あまり日曜日のこちらにきていないせいか、いやはやどこもかしこも混んで……いいことだけど。

稽古は、昨日名一杯普段使わないであろう筋肉を苛めたので、
疲労蓄積感。でも、すぐに慣れる、身体は使えば響く。
本も少し読み始める。

しかしまあ、巨人内紛、…どうでもいいなあ。
そんなことよりも、中心にしてこなければいけない問題が隠され(野球じゃないよ)てしまう。
てか、企業のとかイロイロ言うけど、これただ感情的になった子供の喧嘩。
つか、子供に失礼か。くだらぬ。

「海を越えて」もすこしづつ着実な一歩を踏んでいる。
先月、外人に見せつけられたけど、あらためて日本語の美しさ、なんかも思っているのだ。
「言葉が荒れると、人の心も荒れる」
とは某方の言だけれども、頷ける点が多い。

トラムで柿丸さん出演の「往転」を観る。
カッキーは自由で飛び回ってて楽しい。俳優さんも達者。
しかし、これでもか、の過剰な演出いは食傷気味。
…なにをしたかったかの意味はだいたいわかったつもりながら(つもり)
…必要?
と…。





2011年11月14日(月)
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