再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 着々。

足利は2日連続で。
午前中、いつも寄る織姫神社にお詣り(なにしろ景色抜群)し、蕎遊庵で石挽きそばをいただく。
三昧。黄金コース。。。
しかし、あまり日曜日のこちらにきていないせいか、いやはやどこもかしこも混んで……いいことだけど。

稽古は、昨日名一杯普段使わないであろう筋肉を苛めたので、
疲労蓄積感。でも、すぐに慣れる、身体は使えば響く。
本も少し読み始める。

しかしまあ、巨人内紛、…どうでもいいなあ。
そんなことよりも、中心にしてこなければいけない問題が隠され(野球じゃないよ)てしまう。
てか、企業のとかイロイロ言うけど、これただ感情的になった子供の喧嘩。
つか、子供に失礼か。くだらぬ。

「海を越えて」もすこしづつ着実な一歩を踏んでいる。
先月、外人に見せつけられたけど、あらためて日本語の美しさ、なんかも思っているのだ。
「言葉が荒れると、人の心も荒れる」
とは某方の言だけれども、頷ける点が多い。

トラムで柿丸さん出演の「往転」を観る。
カッキーは自由で飛び回ってて楽しい。俳優さんも達者。
しかし、これでもか、の過剰な演出いは食傷気味。
…なにをしたかったかの意味はだいたいわかったつもりながら(つもり)
…必要?
と…。





2011年11月14日(月)



 いざ足利。

そう言えば去年も前半戦、有志の為に何度か訪れているのだが、
今回また改めて、芝居作りのために来足利。

会館の三十周年の企画である。
私としては、も一つガッチリトシタ芝居作りをこの地で。
知った顔と、また今回新たに出会うだろう人たちと創れる機会を得て嬉しい反面、
難儀なホン(笑)なので、そのハードルの高さを感じつつ、
しっかり越えましょ。

ホンは『谷間の女たち』。アリエル・ドーフマン。
ワークショップ的要素を強くした今回、集まりはやはり働き手が多いので芳しいとは言えないが、少しずつ、ホンについての説明をいれていきたいと思う、ディスカッションいれながら。
そうなると再来週位にはキャスティングまで辿り着きたいものだが。(予定は未定)

コーディネーターのSさんと終わって、蕎麦屋『いちい』で一杯。
なにしろ、隠れ(?)蕎麦の名店の多い土地である。

2011年11月12日(土)
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