再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 閑話休題。


落合中日。
監督辞めさせるが決まってから、怒濤の追い上げ、強い。
WBC辞退とか、ショーマンシップの欠けるだとかイロイロ言われている。
確かに魅せてナンボだし、
いい選手は沢山いれど、みんな玄人好みの「いぶし銀」的選手だし、←花ざかりな選手は見当たらないかな…

強さ=人気
とはいかないわけだし、
しかし、弱ければどうにもならない。
セ界の二大人気チームはそれゆえかの、大規模補強とかしながら(考えたら、近頃は阪神も巨人並み、他チーム主力頼みだったりする)結局毎年当たるか当たらないかわからない(戦術、戦力的に予測不良)外国人選手だったり、新人だったり、の不確定要素の活躍で上位をキープしているが…

非情と言われる采配が糾弾されてもいるが、
適材適所、いつも通り、
とゆう考え方は、それを貫き通すことの方が余程、監督としての芯を必要とする。
プロとして何を大切にするかの問題だが、
そんな昔のパ・リーグのよな、個性のチームがあったっていいのだ、本当は。
当面でなく先を見据えて、今現在を捉える 。

是非、広島とかで監督やって欲しい。(来年から)
すんごく強いチームになるだろうなぁ。

インタビューがすごい(江川がインタビュアー)
ー選手に本当に任せてるけど、打撃とか、アドバイスしないの?

しない、来たら言う。
でもそうゆう(悩んでる)選手は わかるよ。

ーこうした方がいいとか思わない?

誰も俺みたいには打てやしないんだから。自分の常識で考えない。

三冠王の言葉である。

江川が別紙で書いていた。
王さん長嶋さんも、監督をやって相当苦労したはず、何故できない?と。
落合選手も天才だが、行き着くまでの育ちがちがう。 きっと苦労の仕方がちがう。
実は選手が今何を考えているのか、その色んな経験からわかっている。
だから名監督なのだと、

人気凋落のプロ野球にとって人気の回復は早急に解決しなくてはいけない問題だが 、
果たしてそうゆうものに迎合する必要があるのかどうか。

巨人ファンだけど、有終の美を飾って、
提議して欲しい。

しかし、落合のあと、高木って、別に文句じゃなくて、結果地味、ではない?



2011年10月13日(木)



 さてイロイロ。

昨日は挫ける思いもしたモノだが、
ダスの現状、三つの作品について、読み合わせながら、
宿題で、この話、作品について考えうることを書いてきてもらいながら、
少しづつ、物語についての情報が増えている。
で、そこでまた今ある材料と、想像力駆使してもらう。
去年の修了公演は、チリの民主化運動の話。
今年は中間発表で海外戯曲を使ったこともあって、日本の作品に…
今月中には進退決める予定である。

それと、十一月の朗読の打ち合わせ、
二月の足利での芝居の打ち合わせなどを粛々と済ませながら、、、

ゆっくりはあるポイントでできればいいのだ。

2011年10月11日(火)
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