再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 気がつくと。

10月がやってきていた。
ついこの間まで7月だったと思うのだけど…

普天間が終わり、いろんなモノが始まっている。
有難すぎる反面、
身体は寝かせろ〜
らしい、
医者曰く。

でも、そんなことを気にしていても日々は進行しないので、
本日は直近本番の修学旅行、
二回通しの日。

昼夜間で、御苑で見つけた整体に行ってみたりして(笑)

もひとつ一本通らないまま。
でも、新たな可能性はしっかりと見えつつ、
稽古場は明日まで。

しっかり。。。


2011年10月01日(土)



 さて修学旅行。。。

普天間を終え、テクノを過ぎて、
面子全員集合で四日間の修学旅行稽古。

今日は集まったところで早速の通し

しかしこの現場は休憩時間が異様に短い。
あれだけ気力体力を酷使しながらである。
そもそもが、俳優の喫煙率0パーセント。

「じゃあ、十分休憩ね」

何て言って、もちろん喫煙所には誰もおらず、
最初の五分はワサワサもしているのだが、
ものの五分でシーン…

ちょっと不安になって稽古場覗くと、もう準備万端なわけである。
そして五年目に入っていくにもかかわらずの、
俳優の鮮度、自由度、発想力、
そしてわかる通りの
「本番をしっかりと見据えた稽古」
を行うだけの一人一人の、そしてチームの準備。

いやあ、単純に、すごい。

モチロン、そんな外に見えない部分だけで成立はしないので、懇々と稽古は行われるわけだけれど、
今、現在の僕の基本がここにある、と言って過言でもないわけである。
あとは、演出として導き方を客席とのアダプテーションを間違えないことが試されているわけで。
こんなに健康的な現場は、求めて得られるわけでもないし、
来年上半期で終わらせるようだから、その後、こんな現場をもてるのか、とゆうと、若干の不安はありながら、
いつでも「最大限」の作品を渡そうとしている現場。
襟を正す思いである。

そんな私は場所を変えながら整体に通わないとダメな身体である…

2011年09月30日(金)
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