再生するタワゴトver.5
りばいぶ

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■ さて修学旅行。。。

普天間を終え、テクノを過ぎて、
面子全員集合で四日間の修学旅行稽古。

今日は集まったところで早速の通し

しかしこの現場は休憩時間が異様に短い。
あれだけ気力体力を酷使しながらである。
そもそもが、俳優の喫煙率0パーセント。

「じゃあ、十分休憩ね」

何て言って、もちろん喫煙所には誰もおらず、
最初の五分はワサワサもしているのだが、
ものの五分でシーン…

ちょっと不安になって稽古場覗くと、もう準備万端なわけである。
そして五年目に入っていくにもかかわらずの、
俳優の鮮度、自由度、発想力、
そしてわかる通りの
「本番をしっかりと見据えた稽古」
を行うだけの一人一人の、そしてチームの準備。

いやあ、単純に、すごい。

モチロン、そんな外に見えない部分だけで成立はしないので、懇々と稽古は行われるわけだけれど、
今、現在の僕の基本がここにある、と言って過言でもないわけである。
あとは、演出として導き方を客席とのアダプテーションを間違えないことが試されているわけで。
こんなに健康的な現場は、求めて得られるわけでもないし、
来年上半期で終わらせるようだから、その後、こんな現場をもてるのか、とゆうと、若干の不安はありながら、
いつでも「最大限」の作品を渡そうとしている現場。
襟を正す思いである。

そんな私は場所を変えながら整体に通わないとダメな身体である…

2011年09月30日(金)

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■ 区切りの日。

「普天間」千繩楽の日。
午前中から修学旅行稽古。
頭から、ラストまで確認しながら。

昼からはテクノ試演会の合評会。
思ったこと、気づいたこと、苦手なこと、総括など、
一人一人に発表してもらう。
バク然としたものを言語化する必要。
それぞれがどうこれからの自分と向き合っていけるのか。
あっという間に三時間。
それぞれの言葉で話してくれる。
七月に初めて会った時の面々の顔から、大きく変わった。

駆け込みで浦和へ。
開演に間に合う。

七百人を越える集客。
ダメ書きをしなくていいながら、
色んなことを思いながら観る。
九場がとてもキレイになっていた。嬉しい。
この不定期な公演の中で俳優さんも踏ん張る。
スタッフさんも最大の努力をしてくれる。
よい拍手をいただき、終わって、楽屋にお疲れ様で、顔を出す。
どのセクションの誰がいなくても成立しえなかった公演。
千繩楽まで迎えられたことに感謝。
そして何より、ご来場いただいた全てのお客様に感謝いたします。

でも不思議なもので、「終わったー!」とは無縁な気分。
まきっと、旅が予定されている(来年以降)からなのかもしれないが、、、

Rーvive関係者も多く来場してくれる。縁は大事にしたいものだ。
終わって、浦和駅前で終電までの小一時間、小打ち上げ。
芝居作り、というものについて考え感じる一日。

明日はダスと、打ち上げ。


2011年09月27日(火)
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