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■ 区切りの日。
「普天間」千繩楽の日。 午前中から修学旅行稽古。 頭から、ラストまで確認しながら。
昼からはテクノ試演会の合評会。 思ったこと、気づいたこと、苦手なこと、総括など、 一人一人に発表してもらう。 バク然としたものを言語化する必要。 それぞれがどうこれからの自分と向き合っていけるのか。 あっという間に三時間。 それぞれの言葉で話してくれる。 七月に初めて会った時の面々の顔から、大きく変わった。
駆け込みで浦和へ。 開演に間に合う。
七百人を越える集客。 ダメ書きをしなくていいながら、 色んなことを思いながら観る。 九場がとてもキレイになっていた。嬉しい。 この不定期な公演の中で俳優さんも踏ん張る。 スタッフさんも最大の努力をしてくれる。 よい拍手をいただき、終わって、楽屋にお疲れ様で、顔を出す。 どのセクションの誰がいなくても成立しえなかった公演。 千繩楽まで迎えられたことに感謝。 そして何より、ご来場いただいた全てのお客様に感謝いたします。
でも不思議なもので、「終わったー!」とは無縁な気分。 まきっと、旅が予定されている(来年以降)からなのかもしれないが、、、
Rーvive関係者も多く来場してくれる。縁は大事にしたいものだ。 終わって、浦和駅前で終電までの小一時間、小打ち上げ。 芝居作り、というものについて考え感じる一日。
明日はダスと、打ち上げ。
2011年09月27日(火)
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