再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 さらば紀伊國屋。。。

気付けば紀伊國屋千繩楽。
仕込んで、稽古して、場当たりして、ゲネプロ二回して…
ようやく初日!
など思っていたが、もう最後。

でもその日だって、集合一発目に全体総括、
五場の当たりをやって、
八場への転換の当たり直し。
できうる手は全て尽くすのみ。

本番。
とてもよかった。
もっと伸びしろも発見しながら、前半戦の運ばれ方、後半戦の集中度、○
余韻に浸りたくもありつつ、
終わって
淵野辺に移動、稽古。(ロマンスカー移動、贅沢)

次は普天間は府中公演。

2011年09月19日(月)



 日曜日。

本日も午前中から淵野辺。
「12人の怒れる女」稽古。
学内の演出家ともちがう、独特の稽古の進め方に、
慣れてもらいながら。
読み合わせでもない、立ち稽古でもない、なんだか、私がグルグルと周りを動きながら。集中度、空気、よし。

17時終わりで新宿へ。
マチネはどっと知人たちが来てくれていたようだ。
六月に沖縄で取材させていただいた仲宗根さん御家族も。
喜んでいただけたようで、肩の荷が下りる思い。。。
夜公演。
なんだかんだありながら、鳴り止まない拍手。
…ありがたい。

紀伊國屋は明日まで。
あっという間に通り過ぎた。
とに角、生きた舞台を!

終演後は、観に来てくれた佐古嬢も交えて、
いつも僕の作品に連れ回し、最後の最後まで尽力くださる音照プランナーと、プチで打ち上げ…
感謝の日である。


2011年09月18日(日)
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