再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 いろんな夏です。

いつからかフジテレビの日。
我ながら糞真面目だな、なんて思うことがある。
なんだか、真剣に俳優養成とかすることを、あれ?とおもったり、そもそもが、人に何かを言えるよな人間かよ、みたいな後ろめたさだったり、でもそれがあるからなるべく「感覚」だけで喋る事を禁じ手にしてみたり←ほらくそ真面目
うまく、効率よく相手の心に、懐に飛び込む言葉やアプローチはないのかと思って、先人の知恵に材料を得たり、多様なホンを読み漁ってみたり、結果それを熟しもしないで使ってみて、だめじゃん←当たり前だな
と思ったり、だから、オリジナルを目指そうと自らにハードルを課して

間が悪い、テンション低い、ホンが読めてない

の三大ダメだしワードを封印←というか、これしか言わないアホタレがいかに多いか…
してみたり、でもまとめごろに上記ワードが実は一番便利なのよねと、ふと気づいたり、逆に熟する時間の大切さをしかと実感したり、
そんな事をしながら、まきっと、そんな一つ一つを想像妄想することがもしや、好きなのかもしれないが、
たった一語で、
人が突然上手くなって、かつ気付いて、永続し、
たった一語で、
すべてがかみ合い、かつ絡み合って、伸長し、

なんて言葉を現場で、飲み屋でいつも探してしまう。
そんなモノにすぐにこたえが出せるわけはないのだがね。
演出とゆう歴史がほんの百年強の時間ですら動き続けているにだし、

でもって理詰めが立つと、今度は感覚に戻りたくなるし、
そもそもが、理屈で演劇が成り立つなら、こんな思いをしながら(笑)右往左往しなくてよい訳だし、
いくら、理論、系統打てたところで、そこに安住、または定着、または到達すらできなかったり、だからこそ、いつまでも完成を見ない砂上の楼閣のようなモノだからこそ、人は感銘を受けるのかもしれないし、その行為に没頭できるのかもしれないな、なんて思いを書いてみて、ほら、またしてもクソがつく真面目さなわけで、こういう自分は実のところ、手前が思う何か、から考えれば考えるほど遠い存在になろうとしてしまっているのかもしれない。
演劇バカ(笑)とか。

でも、今回みたいな場合、
そういう質は非常に有効なのかもしれない。
とマイナス思考、石橋を叩いて壊した後、俄然前を向く質(笑)

自由にやってもらう感覚、
だけとられがちだけど、
そういうことじゃないのですよぉ
とゆう意味でも。
この端で聴いていると全く無駄のような、この「ホン」のない時間に、
やれること、準備できること、
多いにあり、それが段階をちゃんと追えて行った場合、とても大きな力になることを。
橋を全員で造っている(モチロン、イニシアティブはとりますよ)と実感する、フジテレビの日。

2011年08月08日(月)



 週末。

世界ビールデイ、ハコの日、はしご車の日である五日金曜日、みな念願の冒頭部分が届き、
さあこれからの雰囲気の中、いずれ来週以降は戦いの日々が訪れる事は自明につき、決起集会。
美味しい手作り品がバンバン並ぶ。
私は、呑み助の神器、錫の酒器を持って(笑)

嵐の前の静けさ如く。

とにかく、新たな魅力的な作品を創り上げるのみ。
準備は着々である。

そんな流れで、コールミーの振付師、akemiさんの結婚披露パーティーにも無事出席。太陽熱発電、ハム、そしてハンサムの日である六日。
幸せオーラをいただきながら午前11時過ぎから呑む。おめでとうございまーす!
←これは流石に凄い。
で、終わって、有志と月島までくり出して、もんじゃで呑み直し。(実に久しぶりの月島、多分ここが美味かった!記憶のメインストリートとは外れた店は時間が時間で入れず、メインストリートの有名店へ。(ちなみに蔵)
しっかり美味い。
その後、東中野の我家へー(店の名前です)
と言いつつ、大江戸線で、ゆっくり座れる店がいい、と判断、
いざ西荻、「清」へ。(ここの所、行こうとすると休みの悪循環を脱する)
丁度、貸切が終わったところで、ゆったり席へ、
作曲家の大西レオくんと、女優の高木さんとじっくり。
気付けば23時半、
都合十二時間呑み続けた計算。
言えるのは、こんな事を書くと、親に怒られるとゆうことだ。
しかし、全面的に楽しい気分も、「清」は沖縄料理屋、、、
何をか言わんや。。。

でも、ちゃんとチラシ貼らせてもらった(笑)

2011年08月07日(日)
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