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■ 6日。
甲子園開幕し、慰霊の日でもある。 一年前の今日も平和宣言を聞いていた。 新宿御苑にある稽古場で、やはり芝居をつくらせてもらっていた。
いい作品とゆうのは、時代を予見し、呼び込むなんて言う。 昨年の「島」は勿論、新作ではなかった訳だが。
ずっと、昨年は「僕らの世代が繋いで伝えていかなくてはいけない」 以外の、本当の意味で(戦後六十五年とかゆう、お祭り的なことではなく)「今、やる意味」とゆうことを探し続けた。探し物を見つけたあとは、 歯車がすべて噛み合ったように進んでいった。
しかし、である。 去年である、とゆうことと、今年である、とゆう事は結果として余りにも多くのものを変えてしまった。内包していたことどうのこうのでなく。 しかし未だ内包し続けることから、目がそらされていこうとする時、正論が通らず声の大きい方に目が向けられようとする時、
今、やるべき作品だと、時代の方から言われている作品だと思うのだ。 そんなことを改めて思う日。
モチロン、私が今すべきは、興味深い新作を俳優さんと創ることである。
2011年08月06日(土)
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