再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 断られ方ってあるよな…

なんだかんだ色々ある今年です。
震災あって、その絡みで、微妙だった仕事がとんだり、まあ、それは誰が悪いわけでもないですし、そういう状況、状態があるので、仕方なしともちろん思ってるわけですが、
それを便利な理由に、だから…
みたいな流れがいくつかある。
しかし!
だから、すみません、
みたいな
だから、
の使われ方はどうなのよ、
と思うのと。
それで責任逃れしてるってどうよ、
なんて思って、
筋をちゃんと通せる人、集団とお付き合いをしたいと思う今日この頃(笑)
こっちになんとなく話が流れてきて、同じ地平上今年、みたいな場合は大概こちらもスタッフさんにやんわりスケジュール聞いてみたりしているわけである。
震災でさあ…なんて借りてきた理由にこちらも頼ってしまったりして、襟を正す思いである。。
我が振り直せ。
で、外部発注するだに、
震災とか関係なく
その時期のスケジュールはストップさせるわけだし、後からきたものはその間飛ばすわけである。
だからどうだって、その分を補償してほしいのじゃなくて、
まず、速く状況を教えて。
でもって、どういう場合にしろ、
メールではなく、会って、場を作って、顔をつきあわせるべきだと思うのだ。
面倒だろうが、結果、忙しくて時間は作れないかもしれないが、それはこっちの事情である。
人として。
そんだけ。

2011年07月29日(金)



 アツい。。。

青年劇場さん九月公演稽古初日。
期待のホンは未だ到着せず、情報も数すくない中、暗中模索の中(?)顔合わせ。

ま、こちら現場サイドがすることは今の段はとてもシンプルだ。
この状況に対応でき、且つ面白がれるカンパニーづくり、これしかない。
普通、レパ入りの時はもっと時間かけて喋るものだが、三分ほどで(笑)

アップからスタートし、じっくり身体と心をほぐしていく。
シアターゲームなどなどなど
感覚を研ぎ澄まし、
そして脳みそをこれでもかと動かす。四時間弱。。。
四五日かけて、最高の状態をつくりたい。新作への向き合い。
初絡みの方も何名かいるが、この時間の間に壁を取っ払ってしまいたい。

終わりで各プランナーさんとも状況共有。

稽古場をつくって果報を待つ。

よき作品を客席に届けるため、
辛抱と忍耐と期待度高の夏、日本の夏。
なんだか涼しげな日々の中、でもアツい季節が始まった。


2011年07月28日(木)
初日 最新 目次 HOME