再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 こちらも。

昼からテクノレッスン。
こちらも九月下旬の試演会に向けてのホンとキャスティングを決める。
今回は「前奏曲」がテーマである。←なんのことやらさっぱりわからぬ。
読み合わせ。キャストが決まってからの読み合わせは、どうもいろんな事を考えてしまうためか、伸びやかさと躍動感にかけるな…なんて思いながら、方や本番が近づいている耳のあり方もあるので、慌てず。
夕方から移動してダスへ。
スタッフさんいての初通し。
とおあれ、算段九十分のつもりが、百十五分。
まあ、時間のとでバタバタするつもりもないが、
この二十五分に、俳優との戦い場所があると思うと面白い、←ものは考えようである
通し終わりで、振り返り(フィードバック)をできる限りしてからチェック。
通せるのもゲネをいれて本番まであと三回、一回一回がとても重要になる。とゆうか、稽古一回をどれだけ大切にできるか…。
明日は、二回通し予定。
長い一日…

方や、まだ何も見えてこない案件は何も動かず。


2011年07月21日(木)



 遊・機械

まあとにも角にも、十年以上ぶり、
はまりきって十八年余りの作品。
思えば、姉の勧めで教育テレビに映されたそれを横で観たのが最初か。
その後、何時見返したのか。
いつかの九十年代、のぼるくんの活躍が深夜枠に移っていくのを我が事のように思っていた、時期もある。
心の奥の、どこかのどこか、
大切にしている作品だったのだな。
宝物のよな…
よい悪いではないのだ既に(私にとってはね←それじゃいかん気もするが笑)

彼方の彼方のいつかのいつか

ずっと耳に残っているセリフである。

えいえーん

とともに。
(どうも、遠方問いかけがベースにあるのかわたし)
そこに、緊密な関係がみえているからこそ、遠くの思いを馳せられる時。

誰かの心の大事な部分を締めることのできる作品づくり。
目指すのは、やはりそこなのだ。


改めて思うこと暫し。
素敵な時間、
深呼吸の時間。


2011年07月20日(水)
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