 |
 |
■■■
■■
■ 遊・機械
まあとにも角にも、十年以上ぶり、 はまりきって十八年余りの作品。 思えば、姉の勧めで教育テレビに映されたそれを横で観たのが最初か。 その後、何時見返したのか。 いつかの九十年代、のぼるくんの活躍が深夜枠に移っていくのを我が事のように思っていた、時期もある。 心の奥の、どこかのどこか、 大切にしている作品だったのだな。 宝物のよな… よい悪いではないのだ既に(私にとってはね←それじゃいかん気もするが笑)
彼方の彼方のいつかのいつか
ずっと耳に残っているセリフである。
えいえーん
とともに。 (どうも、遠方問いかけがベースにあるのかわたし) そこに、緊密な関係がみえているからこそ、遠くの思いを馳せられる時。
誰かの心の大事な部分を締めることのできる作品づくり。 目指すのは、やはりそこなのだ。
改めて思うこと暫し。 素敵な時間、 深呼吸の時間。
2011年07月20日(水)
|
|
 |