再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 遊・機械

まあとにも角にも、十年以上ぶり、
はまりきって十八年余りの作品。
思えば、姉の勧めで教育テレビに映されたそれを横で観たのが最初か。
その後、何時見返したのか。
いつかの九十年代、のぼるくんの活躍が深夜枠に移っていくのを我が事のように思っていた、時期もある。
心の奥の、どこかのどこか、
大切にしている作品だったのだな。
宝物のよな…
よい悪いではないのだ既に(私にとってはね←それじゃいかん気もするが笑)

彼方の彼方のいつかのいつか

ずっと耳に残っているセリフである。

えいえーん

とともに。
(どうも、遠方問いかけがベースにあるのかわたし)
そこに、緊密な関係がみえているからこそ、遠くの思いを馳せられる時。

誰かの心の大事な部分を締めることのできる作品づくり。
目指すのは、やはりそこなのだ。


改めて思うこと暫し。
素敵な時間、
深呼吸の時間。


2011年07月20日(水)



 稽古続く。

昼からダス稽古。
ラストシーンを何回か。
クラス全員出演なのだが、一人欠席。
ところどころ、代役してもらいながら。
印象的なラストシーン、このラストにどう観てる人のイメージを持ち込むことができるか。
足並みはもう少しかな。
夜は頭から細かく、「舞台上で変化する」を大事に、
相手役から投げられたモノに、素直に反応できるよう、細かく。
水を得た魚になってきた数名と、まだ「家で読んできた」昨日のダメだしを生きてしまう面子と混在。自分が思ってもみなかった変化を迎える事に、愉しみを覚えたらとても早いと思うのだが、
まだ恐れ、が垣間見える(笑)←ま、制御不能になるのは怖いか…
いずれ一週間後には初日が開いているわけだ。

午前中、OPAPの二次オーディションのメンバーを伝え、
今月中には、出演者決定の予定。

2011年07月18日(月)
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