再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 暑さがうだると、変な人が出没。

朝、子供を送り、その足で日課になっているプール。
←この時期から、途端人が増えるので、朝一番、または夜最終がよい
建物から離れた駐車場←建物内の駐車場はお金がかかるのでまで歩き、キーのない事に
気が付く。
今来た帰途の道を下を眺めながら歩き、結局なくて体育施設入り口まで戻り、「あの車の鍵、落ちてませんでした?」と聞いているそばで館内放送。
「プール場内、男子更衣室に車の鍵をお忘れの方、3階プール監視室…」云々

「あ〜、これですね…」

「よかったですね」とか言われながら、鍵を受け取って、
ある件の締め切りが今日朝ながら、「まだです」のメールをそんな頃受け取り、
昨日、地元の図書館が振り替え休日で休みだったので、図書館へ。
借りたい本が、ある事はネットにて確認済み←ベンリ

で、図書館ついて、
検索かけて、「貸出中」。

「え〜…」

本当は、火球的速やかに欲しい本を借りに来たのに、
ないので、どうも余計な本をどっさりと借りる。
←読む暇ないだろ、言いながら、こういう時は何故だか読んでしまうからたちが悪い

じゃあ、カギを忘れてなければタッチの差だったんじゃないか、なんて考えると、非常に胸くそも悪くなる。
何せ、普通に次に借りられるとして、前の人がギリギリイッパイ借りたら、少なくとも、二週間はかかる。
で、「これは美味いモノを食ってから稽古だな」と自分に言い聞かせ、
府中本町のラーメン屋へ。

…休み。

仕方ない、分倍河原のラーメン屋。

…休み。

すごすごと、目的とは大分ずれた本を助手席に、帰宅。

…家の扉が空いている。半開きで。
「えっ!」
一瞬ゾワっとするものの、その扉にはしかと鍵が差し込まれている。。。

あー、鍵閉めようとして、車の鍵を開け、そのまま家の扉のことは一切忘れ、車を発進させたわけだな…

幸い何もなかったが、
が、が、が、
しかし、

まあ、こんな日もある、、、か?


2011年07月06日(水)



 京都で修学旅行してから。

修学旅行午前公演。
宿に聞いて会館までタクシー移動。
フロントで聞いて、わざわざ御所を回るので、道を渡ってつかまえたら降りた側が会館ですから、と言われていたのに、運ちゃんがわからず、あっちこっちした上でしっかり道の反対側に停まる…

会館は和歌山よりも更にキュッと小さく、どの位置からも、「室内」感覚で観られる。
芝居も昨日よりももっと密に。
チェックのこなしが非常に心強かった。

終わって、それぞれ、とゆうか、私が沖縄行きギリギリで出ないといけないのをわかっているので、
有志、プラス気になる事があるメンツは終わってすぐ集まる。
次、を想定しての事もありながら、
まくら投げ初日が観られないのが、ここまで来ると面白い。

即移動も、京都へのバスはイロイロ混み、
関空十五時発に乗るために、新幹線(なんという、京都→新大阪新幹線移動…贅沢な…、その後、特急)。
なんとか間に合う。

到着の沖縄は、どうも台風が近いらしく、
残念ピーカンではないなかの蒸し暑さ。

ゆいレールでおもろまちまで移動、
コーディネーターのSさんと合流、
今日のところは、ディープな呑み屋探索。
国際通り、市場通りを闊歩して、飲屋街に当たったとろで、
「うりずん」(超有名店、予約必須な沖縄料理屋)にいく事に。
何せ、五年前に取材に来た時は入れず、リベンジ。
その後、呑み屋街で一杯して、
その店でリサーチして探した「東大」で「焼きてびち」(豚足)に舌鼓をうちながら、呑み屋の地元の方々を観察しつつ、明日からの予定組と傾向と対策をあーだこーだ。
そう言えば、焼きてびちはケンタッキーフライドチキンに似ていた、味が。
なるほど沖縄であるな、、、
時間は限られている。
どれだけ貴重な体験、話を聞けるか。
あと、美味いものをね。

2011年06月23日(木)
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