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■ 優しすぎる男。
友人の俳優が亡くなった、 詳細はわからんが、自死。 彼とは作品を作るに当たって、よくぶつかった。 心の本当の部分を出すのが怖くて、 でも人一倍、後輩に周りに思いをよせながら、 そこでも「そういう意見を通すには自分ができなくちゃダメだ。」なんて抱えながら、 他人の為にと存在できる数少ない男だった。
このあいだある作品の班長になったばかりだ。 芝居は相変わらずだけど、努力のあともちゃんと見え、 リーダーとして、きちんとやってくれていた。その矢先。
もっと詳細はあると思うのだが、 この事態、一体なんなのだろう、
もっと生きれたはずである、 わからないことがあまりにも多いので、軽はずみには言えないけど、 死を魅力と捉えざるをえなくなったとき、 その魅力に抗う心なり、つながり、なり、言葉、なり、何かしらなかったんか… と口惜しく思う。 とりあえず、ゆっくり休め、 ご冥福をお祈りします、 とは思いながら、
まったく、悔しくてしかたない、 あなたは、死を選ぶ、とゆう行為でしか、周りに影響を与えられない人ではなかったよ。 と、もう届かない言葉がただただもどかしい。
2011年06月11日(土)
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