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■ 修学旅行飯田公演
飯田文化会館にて、午前、午後二回公演。 午前中は昨日のチェック、場当たりをふまえて。 まあ、元気のいい学校。 またしても(?)カキザキ祭りの予感も(わたしは狙いですか?と言われるくらい遭遇率が高い) ガップリ客席と組み合って、最終盤に向かってしっかりと息を呑む客席。 「運んだなぁ」 新メンバーも遜色ないレベルまで。 ある安定も必要なのだけれど。 よい拍手をもらっていました。 個別チェックして、 昨日の行けなかった川本喜八郎美術館に駆け込む。 人形劇三国志好きとしては、その人形たちとの出会いにサブイボたちまくり、 「生きている」 人形の息遣いに圧倒される。 土地の縁を感じる時間。
トンボ帰りで会館に戻って、午後公演。
今回三度とも定点観測のように同じ位置で、昨日今日のチェックと、出てくるものに注意はしつつ、どう動いてくるのか、運んでくれるのか、体感。 三度とも生徒さんのタイプが全くちがうのが楽しい。(ま、蓋開くまでわからない怖くさもありながら) 途中、なんだか生徒の動向を「見張る」先生の背中に視界を遮られながら(苦笑) そこに「生きている」ことを大切に。
再来週にも、今度は公演地移動の状況を観たいと思う。 ノコノコ、帰りも4時間近くのバスの旅…
2011年06月09日(木)
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