再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 修学旅行飯田公演

飯田文化会館にて、午前、午後二回公演。
午前中は昨日のチェック、場当たりをふまえて。
まあ、元気のいい学校。
またしても(?)カキザキ祭りの予感も(わたしは狙いですか?と言われるくらい遭遇率が高い)
ガップリ客席と組み合って、最終盤に向かってしっかりと息を呑む客席。
「運んだなぁ」
新メンバーも遜色ないレベルまで。
ある安定も必要なのだけれど。
よい拍手をもらっていました。
個別チェックして、
昨日の行けなかった川本喜八郎美術館に駆け込む。
人形劇三国志好きとしては、その人形たちとの出会いにサブイボたちまくり、
「生きている」
人形の息遣いに圧倒される。
土地の縁を感じる時間。

トンボ帰りで会館に戻って、午後公演。

今回三度とも定点観測のように同じ位置で、昨日今日のチェックと、出てくるものに注意はしつつ、どう動いてくるのか、運んでくれるのか、体感。
三度とも生徒さんのタイプが全くちがうのが楽しい。(ま、蓋開くまでわからない怖くさもありながら)
途中、なんだか生徒の動向を「見張る」先生の背中に視界を遮られながら(苦笑)
そこに「生きている」ことを大切に。

再来週にも、今度は公演地移動の状況を観たいと思う。
ノコノコ、帰りも4時間近くのバスの旅…


2011年06月09日(木)



 飯田に。

前日、スターダス終わりで、新宿から中央高速バス移動。
なんとまあ4時間強…
腰痛には笑うしかない移動である。
到着地は駅前ながら暗く、目ぼしいものもあまり…
ガラガラ荷物を引きながら、暗い夜道に舞台監督さん登場。
宿側のお店でしっぽり夜ご飯。

流石に地のモノ、
馬刺し
馬のおてごり
絶品。

ゲネプロから七ステージほどを経過し、どんな本番になるか、楽しみである。

午前中、近所に川本喜八郎美術館があるのを発見し(人形劇三国志などの人形美術家)、
これは絶対に行かねばとテクテク、そして休館日。。。
なぜ…
明日行けるかなぁ…

なんて思いながら、午後公演を迎える。


2011年06月08日(水)
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