再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 なんだかんだ。。

重ねられるニュースにろくなものは皆無で。。
新しい一歩みたいなものを信じられるモノゴトもなく、
オキナワの、完全なる【当事者不在】と言える状況と情報の開示のされかたを見るにつけ、一体
この国が向かおうとしている無計画な未来にどんな風景が広がっていくのだろう。
廃墟好きも合いまって、本棚にあったチェルノブイリ後の写真集の圧倒的な存在感に、あー、他人事じゃなかったんだね、と改めて気づいて、
こんな風景じゃなければいいな?
とゆうことなんて、あくまで、こっちの方が夢物語だったりして。。。

一年明けて、立教。
新たに加わったコーチのの、シンプルな疑問なんかが非常に愉しい。
僕は、なんか改めて忘れがちなのさ、と思いつつ、
『基本にかえる』
ことほど、それができる環境と時間と体力さえあれば、これほどの武器はないな(検証と実践が必要)と理解。

僕らにできることは少ない、でも、そのことをわかって動いて見た時に、
思っていたより強い何かがあるとゆうことの実感、大事にしたいものだ。。

2011年05月17日(火)



 観劇続き。

昨日は人形劇団プークさんの新作を見て(半助の美術家が脚本・美術、ともう一作品)、
作品とゆうものについて考え、
本日は淵野辺にてOPAP『デビルマン』を観劇。(若手の好演)
俳優とゆうものについて考え、
結局のところ、時代とゆうものを鑑みながら、今でき得る事、とゆうものを考えること。。実際に需要があればやること。。。
特に舞台人として。。
表現方法は色々あれど、そこに尽きるのだよねと改めて。
人がそこにどう立っているか、
そこが試されていることは変わらない。

楽しめることをやるのだ。


2011年05月16日(月)
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