再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 ゲネプロ。

7日8日と福生で「修学旅行」 ゲネプロ。
今旅はこれから。
状況自体は悪くないが、何せ「ノミヤ菌」が蔓延(本人いわく、虐めですよそれ、とゆうが)
うがいしようにも、
アルコール消毒しようにも

何しろ、この稽古
「枕投げ」をすると、稽古場は埃の無政府状態になり、すぐに喉をやられる始末に、菌の上塗り、
体調不良が、言い訳にならないが、とても気になる今。
ブログに書いたからか(?)、色々顔が見えながらのゲネ。
是非にこれからは居方を考えて欲しいものだ。
三線を弾き、録音したのは私です、たろうくん(最近所在かくにん…(笑))ではありませんよ、、、
舞監さんの素敵な居方(とはいえ、職務上はしなくても良い事をやってくれている)含め、是非、議事にして欲しい。任せ過ぎである。

さて、芝居は、質も含め、いいところまで来ている。
全員(ではないか…)の向上心もあって、心強い。
よい旅となってくれることを。

二日間、CALLME からマドンナ、サラ、ダンサー幸、寿々さん、コロスうっちー、おおたにゅ、やの、憲
他、私の関係者沢山来てくれる。
総じて楽しんでもらったようでよかった。

ゲネ後もチェックして、当り。
貪欲な人とそうでない人(ま、そりゃその2つしかないのだが)明らか、
体調、心、全て揃えてよき旅を、

私は、なぜだか、新宿へ移動して、別件…

流石に帰りたい(笑)



2011年05月08日(日)



 ま、この文は長居しないでしょう(笑)

なんだかとてもイライラしている。
現場にイライラしているわけではない(ま、勿論、色んな事はおきるし、色々あるけど)
、今、この瞬間何が行われているのかについて大きな興味が動いていないこと、そこに尽きるわけです。
誰もわからない結果を伴う企画に関して、果たして「もう売れている」から良いのでしょうか?
売ったモノに関する責任は誰がとるの?
わたし?
ま、そりゃ勿論
冠ついてるし、背負うけど、
この非情さ。
そんなことだけを思いながら、
稽古場では若手に相当突き刺さる言葉を吐きながら、それを受け止めている当人、周りと、あまりにも温度差がある。
今、本当に集団とゆうものがその存在意義を試されているとゆうのに。
わかっていたくせに、現場に任せて見にも来ない、先のことばかりな集団。
わたしはダメだと思うのだ。

最終的に言ってくれる言葉は容易く想像できる、
「やってくれると思っていました」
………
だから?
それは既に誉め言葉でもないし、
この現場の在り方を体現してくれている人たちにとっては、
必要性ないってこと?
と済まされる事が、いつ届くのだろう…

今年、またモノをつくるはずなんだが、
こっちの興味をなくしてくれるその手法に、なんの演出意図があるのだろう…

人の変化に敏感であること、
人が必死に変わろうとする姿(結果変われないかもしれないが)に当たり前にアンテナを張っていること、

人間を創る仕事なはずなのに、人を創る事が急務な今に何を発信しようとするのだろう。

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2011年05月05日(木)
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