再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 ハナシがちがう!公演。

さて、2日。
朝イチに車で迎えに来てもらい会館へ。
旗日の谷間、交通事情がどうなるか誰にもわからず早めの出発も、早めに出た分だけ早く着いた。
会館横で特に「嬉しい」わけでもなんともないモーニングを頼み(つまり普通の)開館を待つ。

劇場は深く、かつ23階席が高く遠い…

午前中は名一杯の男子学生で埋まるようだ。
そして本番へ。
まあその若い子たちがよーく観てくれる。
久々もあって、冒頭咄家さんは上ずってはりましたが(笑)
上手く客席を話中に引き込んでいきながら。いい公演。
これは…
もっといいペースで打っていければ、
どんどん成長していけるはずなんだが((汗))
スタッフワークも落ち着いて、
しっかり芝居を見ながら動いていけているので◎

一ヶ所、前から気になりながら、原作、原曲のある部分がやはり気になった。
これは精査すべきなんだろう、やはり。

そしてCall me でも殊更思ったが、転換、場転換の妙、呼吸はやはり大切。
作品のリズムがそこで大きく変わったりうねったり、
大事ながら
なかなか劇場にての当りができない場合、
特に乗り打ち(その日仕込んで、その日本番)
の時や、体育館の時の狭さなど、
突破すべき部分はまだまだある。

十二月に、「ハナシ」が生まれた小屋で一般公演予定らしい。
ブラッシュアップされた作品を多くの方に観てもらえるように。。。

そんなこんな思いながら西宮をあとに、新大阪へ。


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2011年05月03日(火)



 嬉しいとゆうことの考察2

午前中、アップ後に、冒頭から明星寺寄席前までの三分の一までやってチェック。
昨日からはグッと集中度が増し、前半のよいリズムが戻りつつある。
午後直ぐに通し。
二時間弱。
中盤「たちぎれ線香」の部分も、昨日稽古後少し話したことで、グッと良くなる。やはり「裏に流れている」役の意志とゆうものをクローズアップして←とはいえ、その事を殊更に出す訳ではないのだが
(結果「事実を紡いで欲しい」とゆうチェックは変わらないのだが、「どの立ち位地からしゃべられているのか」(舞台上の位地じゃないよ(笑))が明確になることで)物語を運ぶ推進力ともなれるのだ。
いつまでも、何かが動き続けていること。
当たり前のようで何故か忘れがちなこの事を改めて確認する。

チェックを終え、そのまま班は稽古場ばらしをして、荷積みして移動、長居から西宮へ。そのまま仕込み。←俳優さんにとって、とても永い1日…

私は夜、照明シュート終わりで劇場入り。
いくつか変わった部分の確認やらして、22時退館。
制作、演助、舞監さんで終電まで十三で肉を焼く。
なんか、この間も焼いた記憶が薄く(?)あるのだが、
詰まるところ焼肉は心と体に「嬉しい」のだ。
明日(5月2日)は劇場9時入りして十時半と十三時半からの二回公演、
私は午前の会を観たら、東京戻りで「修学旅行」通しにつき。
深夜、宿横のマッサージに。
午前中からの念願かなって
身体が「嬉しい」。。。
しかも値段がお安く、こちらも「嬉しい」

結論、いずれ「嬉しい」には対価がかかるのだ。



2011年05月02日(月)
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