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■ そして千秋楽。
10時から昨日の総括、 で、当たりたいと言っていた、冒頭~アメリカまで。 他他を当たる。 その後、振り付けのakemiさん、歌唱指導もしている大西くんでダンス、歌。 それぞれが最後まで欲しい要求を伝える。 短いからこそのお祭りではなく。 大切な作品を作るため。 演者もよくついてきてくれている。
そんなわけで、←どんなわけだ。 昨日、大西くんが登場した一瞬に、 黙りで、akemi さんと何故か登場する(同乗するとも言う)ことに。 HEROのために(笑)
普段から「遊びは真剣に」といい放っている手前。
わざわざ小道具を買いに行き(というか、自転車を走らせてくれたのは大西くん) ちょいとばかし水物なので、バラシ打ち合わせの最中、劇場さんに確認をとり、 音響、照明に確認をとり ←なんてゆうと、どんな大がかりな…と思われそうだが… 「ピンいれましょうか?」(照明さん)の提案を丁重にお断りし(笑)
同乗者akemi さんは衣装までバッチリ用意。。。 その衣装をみて、設定を決める。流れも。
そういえば、昨日大西くんは途端にソワソワしていたのを思い出す(笑)
結果、決めた通りにはなかなかできない、とゆう至極当たり前のことを確認する羽目になったが、思った通りシャボン玉はキレイだったし、 アメリカに渡って最初の出会い、HEROにとって新鮮で斬新だからいいか。
ここまで書いといてあれですが、 幕間休憩やら終演後に 「出てたよね?」 と言われましたが、あれは私ではありません。
舞台は、非常に落ち着いて進み、二幕の求心力。 人の心を捉えて離さない千秋楽でした。 思えば長い道のりのような気がしながら、 終わるときはあっとゆう間。
しかし、時期的なものも大きく関係しているのだなと思いながら、 終演後の客席とロビーの熱気、目の輝きに、 ぼくら「表現者」ができることは、やはり大きくあるんだと実感させてもらいました。 ひろえさんのエネルギー、舞台上から発せられる表現者たちのエネルギー、 それが最後、客席、ロビーから倍加されて返される。 こんな体験はなかなかできない。。。
また是非やってほしい(今度はちょっと長く?)大切な作品になりました。
ご来場くださったお客様、 心を送ってくださった方々、 ありがとうございました。
(いつもいつも来てくれる足利面々、 Bから坂口さん加納さん、三浦浩一さん、 青年劇場さんからも社長はじめ大勢、 ほかほか、、、感謝)
バラシ後は もちろん打ち上げ。 サプライズプレゼントなんか用意してくれたりして、 嬉しい。関わってくれた全てのスタッフ、キャストさんに感謝します。 誰一人欠けても、この企画は成り立ちませんでした。 有志は残って二次会、三次会、 私は明日も稽古につき明るくなる前に、タクシー帰り。。。
2011年04月17日(日)
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