再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 そして千秋楽。

10時から昨日の総括、
で、当たりたいと言っていた、冒頭~アメリカまで。
他他を当たる。
その後、振り付けのakemiさん、歌唱指導もしている大西くんでダンス、歌。
それぞれが最後まで欲しい要求を伝える。
短いからこそのお祭りではなく。
大切な作品を作るため。
演者もよくついてきてくれている。

そんなわけで、←どんなわけだ。
昨日、大西くんが登場した一瞬に、
黙りで、akemi さんと何故か登場する(同乗するとも言う)ことに。
HEROのために(笑)

普段から「遊びは真剣に」といい放っている手前。

わざわざ小道具を買いに行き(というか、自転車を走らせてくれたのは大西くん)
ちょいとばかし水物なので、バラシ打ち合わせの最中、劇場さんに確認をとり、
音響、照明に確認をとり
←なんてゆうと、どんな大がかりな…と思われそうだが…
「ピンいれましょうか?」(照明さん)の提案を丁重にお断りし(笑)

同乗者akemi さんは衣装までバッチリ用意。。。
その衣装をみて、設定を決める。流れも。

そういえば、昨日大西くんは途端にソワソワしていたのを思い出す(笑)

結果、決めた通りにはなかなかできない、とゆう至極当たり前のことを確認する羽目になったが、思った通りシャボン玉はキレイだったし、
アメリカに渡って最初の出会い、HEROにとって新鮮で斬新だからいいか。

ここまで書いといてあれですが、
幕間休憩やら終演後に
「出てたよね?」
と言われましたが、あれは私ではありません。

舞台は、非常に落ち着いて進み、二幕の求心力。
人の心を捉えて離さない千秋楽でした。
思えば長い道のりのような気がしながら、
終わるときはあっとゆう間。

しかし、時期的なものも大きく関係しているのだなと思いながら、
終演後の客席とロビーの熱気、目の輝きに、
ぼくら「表現者」ができることは、やはり大きくあるんだと実感させてもらいました。
ひろえさんのエネルギー、舞台上から発せられる表現者たちのエネルギー、
それが最後、客席、ロビーから倍加されて返される。
こんな体験はなかなかできない。。。

また是非やってほしい(今度はちょっと長く?)大切な作品になりました。

ご来場くださったお客様、
心を送ってくださった方々、
ありがとうございました。


(いつもいつも来てくれる足利面々、
Bから坂口さん加納さん、三浦浩一さん、
青年劇場さんからも社長はじめ大勢、
ほかほか、、、感謝)

バラシ後は
もちろん打ち上げ。
サプライズプレゼントなんか用意してくれたりして、
嬉しい。関わってくれた全てのスタッフ、キャストさんに感謝します。
誰一人欠けても、この企画は成り立ちませんでした。
有志は残って二次会、三次会、
私は明日も稽古につき明るくなる前に、タクシー帰り。。。






2011年04月17日(日)



 初日?

劇場入りすぐ、9時半からチェック。
全体の総括のあと、転換など、昨日の段で流していた辺りを厳密に、テクニカル稽古。
まあ、兎に角、今回は「視覚的効果」を(つまり目で追ってて面白くあるように)私の演出としては異例に小道具まで使って多くやっているので、キッカケはかなり重要、その「お遊び」から、後半の「なるほどー」な効果にたどり着かなくてはいけないので、、、

その後、プレビューではお目見えしていない、カーテンコール手話ソングの当たりをする。なにしろこの手話ソング(曲目はネタバレさせません)、それだけで素晴らしく、強く、印象的で、本編を忘れてしまう程(笑)
要所に「役柄」「役の関係」をいれていくようにする。

昼、厳密には初日。
全体は、昨日の勢いから落ち着かせていこうな雰囲気で進む。
色々色テクニカル…ありながら、芝居はしっかり。
手話ソングも、とてもよい入り方ができたようだ。
客席、ロビーのボルテージ、昨日以上。。。

夜、
昼間気になった所は、個人的に。
テクニカルは、各セクション集まって台本を確認しながら。
心強い。
前半部、少し停滞気味で入るモノの、
後半山場は私まで持っていかれそうになる(笑)

今日はマチソワ、元R-vive面々、懐かしい顔が沢山。
他には、「島」制作のK嬢、修学旅行からカキザキこと相楽嬢などなど来てくれる。
夜はこの企画に私を誘いこんでくれた、板垣氏と、色んな話をしながら、刺身に舌鼓。

このタイトスケジュールの中、明日もチェックしてアメリカまでの当たり直し、
ダンス当たり、歌当たを予定。
客席の熱気に応える為にも、出来うる事は惜しまず。

音楽の大西くん、
演者として世田パブデビューの記念すべき日(笑)



2011年04月16日(土)
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