再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 プレビュー

午前から小屋入りして、昨日の場当たり続き。
進行をこちらにもらったので、まあ、楽にはなりながら、
何はともあれ、18時15分の開場予定時刻を考えながら。
←実ははなからその時刻までにあげられるのかどうか…を考えつつ。

明かりの構成にゾクゾクしながら。

途中途中休憩も挟みつつ、途中、振り付けのakemi 先生とバトンを渡しながら。
昼休憩前に、一幕をざっくり。
とはいえ、40分の押し。
二幕はオオモノめじろおし!

しかし、そんな関係上、途中芝居は抜いたり(キッカケの関わらない部分)しているんだが、いい緊張を舞台上は持続。
そんなオオモノを全てさらった頃には
正に18時15分
燃え尽きそう(笑)
…とゆうか、押して申し訳ありませんtoお客様

プレビューとゆうわけで、
後ろめではありながら、演出席、照明席がある中スタート。
思いの外、お客さんの人数も多く。
演出机の真横真ん前、後ろまで、関係者にかかわらず埋まる。
囲われた変な気分…
舞台上の「初舞台通し」=「プレビュー」の緊張感。
サインミュージカルてどう観たらいいのさ、+聴者、ろう者がしっかり混在する客席の緊張感が闘っている感じ。
ほどけるまでに随分かかった印象(とはいえ、寝る人も皆無、じっと見守られている)
二幕、あったまった客席との関係は成熟し、
よい終幕。

「聞こえる拍手」

「見える拍手」
が会場全体を支配する、
熱気!

さあ、明日からさらなる階段を上がっていこう。

来場いただいた、
鴨川氏、加藤裕、久行しのぶ、大久保恒氏らと何人かの出演者で、ひっそりと煩いムラサキで乾杯。

明日は9時半~チェックして
当たり直しをいくつか。
ハード(笑)

腰は、尾てい骨がおかしなことになっているものの、状況的に少し忘れられる。が、来週が怖い訳である。




2011年04月15日(金)



 小屋入り。

世田パブ小屋入り。
腰は続いて悲鳴。
とりあえず腰痛バンドして、早めの小屋入り。
劇場さんに周辺でよい整骨院か整体がないか聞いて予約。
劇場はなにしろ段差だらけなわけで、でもって今回は一日仕込み19時から場当たり予定とゆうタイトさなので、
その時までに動けるように、、、

散財(笑)

すべては、まず明日のプレビューに向け。
夜からほぼ予定通りに場当たり開始。
なんだか進行と情報伝達(どう進めるかの打ち合わせもなく、ろう者もいるのに…)が芳しくない中、
照明さんと

今日はここまで行けたら御の字

と言ってた箇所まで走りまわってなんとか到達。
腰は整体使用前に舞い戻る。
てゆうか、
照明が楽しい(観てのお楽しみ)

明日の進行を自分で進めることに決めて、
ギリギリ退館後、憲を連れだってビール。
結局一日仕込みって、全員の本番までのピリピリ感を煽ってしまうのだよなあ。

そんな中演者さんは引き締まってよい顔

明日は整体行く時間もないだろうな…


2011年04月14日(木)
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