再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 二月中盤を総括してみる。

二月中盤羅列…

ダス公演は目の前、
舞台監督さんも合流、
ミュージカルも色々と頼んでる、N峯氏(美術家) とも相談を重ね、
稽古に稽古を重ねる。
チュニジア、
エジプトのことなんかもあり、決して遠く昔の物語でないことを、世界、社会、俳優個人が改めて感じ(もちろん私も)、空気が変わった。
あとは、芝居+膨大な転換量、
早替えなどどう一本の中に身をおけるか。
とにかく、「出の息」の大切さ、口酸っぱく。

テクノ、ゆるりゆるりと。

CALL MEは、いい時間を過ごしつつ、曲の出来上がりがすこしずつ。
もっと貪欲に、である。
一ミリ進むと、一メートルくらいの誤差が生じながら。
まだ全員が、作品、として良くしたい、とゆう状況には遠く。
でも、芝居の現場常識だけで話をしても仕方ないのは、当然。
足並みを揃える。
まずはその為に各セクトのプロがなにをしているのか、お互いにわかること、そこから。

各々の居方を各々が計っている。

一見、くだらなそうに見えるこの時間を大切に。
稽古絶対数は足りないながら、芝居は如何に遠回りが大事であるかの話を少し。
最後に、皆が良い顔で終幕を迎えられるか、最終責任者として考えながら。
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2011年02月20日(日)



 二月前半を総括してみる。

二月前半も羅列…
ダス、南米民主化運動の修了公演、佳境ながら、芝居は勿論(?) 、小道具、大道具(今回は盆使用だが、直前までつくれない)、衣装とも遅れ気味。だが、皆の向いている方向はとてもよい。まだ通せてもないけど…
テクノは台本を決め、キャスティング、如何に演者としてそこに立つか、これが重要。
五日にサインミュージカル「CALL MEHERO!」全体顔合わせ+読み合わせスタート。
すごい人数ながら、
知った顔も数多く、
ここから、この現場ならではの稽古スタイルを確立しなくては(聴者ろう者ないまぜなので)。
四月半ばの本番まで、稽古時間は限られている。。。
でも焦らず、色んなことを試そうと思っている。

そんな中、
新国立で、
念願の
「焼肉ドラゴン」
観劇。
素晴らしかった。
勇気と元気と、色々もらう。
字幕出しは、この普通とされている方法ではやはりダメだなと(プロセ両側に投影)、
でも、だからといってどうしたもんか(四月件のミュージカルで考えるところあり)

舞台も想定のようには作れないことが判明、脳内パズルして、
近々に決定しなければ…
山積み。
って、こうゆうのは、実は楽しかったりする、ドSでドMの私である。

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2011年02月12日(土)
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