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■ 二月中盤を総括してみる。
二月中盤羅列… ダス公演は目の前、 舞台監督さんも合流、 ミュージカルも色々と頼んでる、N峯氏(美術家) とも相談を重ね、 稽古に稽古を重ねる。 チュニジア、 エジプトのことなんかもあり、決して遠く昔の物語でないことを、世界、社会、俳優個人が改めて感じ(もちろん私も)、空気が変わった。 あとは、芝居+膨大な転換量、 早替えなどどう一本の中に身をおけるか。 とにかく、「出の息」の大切さ、口酸っぱく。 テクノ、ゆるりゆるりと。 CALL MEは、いい時間を過ごしつつ、曲の出来上がりがすこしずつ。 もっと貪欲に、である。 一ミリ進むと、一メートルくらいの誤差が生じながら。 まだ全員が、作品、として良くしたい、とゆう状況には遠く。 でも、芝居の現場常識だけで話をしても仕方ないのは、当然。 足並みを揃える。 まずはその為に各セクトのプロがなにをしているのか、お互いにわかること、そこから。 各々の居方を各々が計っている。 一見、くだらなそうに見えるこの時間を大切に。 稽古絶対数は足りないながら、芝居は如何に遠回りが大事であるかの話を少し。 最後に、皆が良い顔で終幕を迎えられるか、最終責任者として考えながら。 .
2011年02月20日(日)
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