再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 チェイサー。。。

ダスの稽古後、
密かに?脚本提供している朗読の会クレパス「陰陽師」の稽古をやっとこさ見る。
前回(二年前?)からバージョンを変え、キャストも一新、伴い7月辺り超バタバタの中にブラッシュアップかつダイエットさせた脚本。
面子もみな若く、好感をもってもらえるかな。
19日から、TACCS にて。
終わりで演出の岡田さんとちょっと打ち合わせ。
明後日の通し稽古もなんとか見たいな。。。

空いた時間でボン・ジュノ祭り(「殺人の追憶」←名作!後味はほんと悪いけど。とか、最近だと「母なる証明」)
色々考える。
韓国繋がりでついで借りした「チェイサー」で具合が悪くなる(笑)
真実を知ってしまったあとの、少女が泣くシーンとか秀逸だけど(見たら誰しも言いそうだけど)。事実に孝をえて、と言われるとなぁ。ダメなおっさんの人間性回復物語でもあるんだろうが、これでもかの展開、底意地の悪い映画だ。賞もとって、観客動員も当地ではすごかったそうな…

2010年11月09日(火)



 諸々。

木曜日は、文学座アトリエを観劇。客席は痛そうにしていたけど、この世界観をどっちに持っていこうか、悩んだ中途半端な感じが残り、消化不良。物語の倦怠感とかとは別の疲れ。夫々は好演だろうと思うけど、私には後味の悪さが別の意味で残った。モヤモヤ。
そのままで帰途につく気になれず、そんな時はギネス(笑)。美術のN峯夫妻とあーでもないをする。
養成所は、色んな可能性についてと、裏に流れる事情と、各々が何を抱えているのか、みたいなことをディスカッションをいれながらゆっくりと。
自分の体験から導き出せるもの。
自分の周りやなんかで見たことがあるもの。
そして、その二つで叶わない場合の、「想像力」
結局この三つ目がとても重要な芝居だ。

稽古後、
「修学旅行」今旅終了で打ち上げ。
今回の面子にては最後なので参加。
結局一番最後までいる(笑)

芝居の話、「島」の話、アップの話、色々。
みなアツい。

2010年11月06日(土)
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